先日、某番組でこの本の一部が紹介されていて、とても面白そうなので、購入しました。
思いっきりツボにはまり、読みながら笑いがとまりませんでした。
この本は、光浦靖子が、某雑誌の人生相談コーナー?での読者からの悩みに答えるQ&A形式です。
その悩みや質問は、おちゃらけたオチョクリに近いものが、ほとんどですが、その質問に対しての返答がミツウラらしく実にユニークで、的を得ていて笑わせてくれます。
彼女は、もともと育ちも良くて頭のいい人。
毒舌も吐くし、下品な下ネタも含めての回答なのですが、それがちっとも嫌味になっていません。同性から見ても可愛い人だな、と思いました。
巻末のコーナーは、逆に光浦靖子自身の悩みに対して、著名人や友人が回答するというものです。ここも、面白かったです。
嫌なニュースばかりで、くすりと笑えることが少ない世の中、こういう本をたまに読むのも悪くないかもしれません。