出版社/著者からの内容紹介
郷土岡山が全国に誇る陶芸・備前焼。人間国宝故山本陶秀を父に持つ著者が、備前一千年の歴史を次代に、後世に伝えたいとの目的で筆を執った。従来の「鑑賞する側からの」ではなく、「製作する側からの」入門書であり、非常に新鮮な内容となっている。また、何よりも読みやすさ、わかりやすさに主眼が置かれており、写真も数多く、まさに入門書として最適の一冊。
内容(「MARC」データベースより)
一千年の伝統をもつ備前焼の作陶に関する入門書。土のこしらえ方から、窯の種類、ろくろなどを使った成形のしかたまで丁寧に解説。備前焼の歴史や鑑賞のポイントなどにもふれる。