待望の14巻..クレイジ−.ピエロ編が終わり..いよいよ最終部という場面で終わってしまいますが..中途半端に終わった感じのしない終わり方で良かったと思います..傀儡師リンという作品は.人形達はセリフがないのですが読むと自然と人形達の表情でセリフなくても感動できる素晴らしい作品だと想います..今回のクレイジ−.ピエロ不運な運命には..涙が出て凄く感動しました..そして最後のぺ−ジでは..作者のこれからのリンの展開が書いてあり読者として嬉しいかぎりです..この作品は.何回読んでも飽きないしセリフのない人形たちに.まるで読んでる読者もその場にいる様な錯覚すら感じる最高の作品です...もし全巻見ていない人がいるのなら..6巻の22話を見てください..何回見てもきっと感動して涙が自然と出てきますよ..傀儡師リンの素晴らしさが解かる話です...和田慎二先生今まで本当にありがとうございます..未完の作品ありますが先生らしいと思うので.大切にいつまでも読みます