内容紹介
製造業や情報処理産業、倉庫業等で偽装請負問題が話題となりましたが、建設業ではあまり大きく取り上げられていません。
しかし現場からは多くの質問が寄せられています。本書は、これまでの著書「偽装請負と事業主責任」等から建設業関連を集約し、
実際に現場から寄せられた質問事項を、建設業法(監理技術者等の配置や一括下請負禁止)・労働安全衛生法・労働基準法・労災保険法・労働者派遣法・民法の各視点で検討しています。
内容(「MARC」データベースより)
建設業関連の偽装請負と事業者責任に関して、現場から寄せられた質問事項を、建設業法(監理技術者等の配置や一括下請負禁止)、労働安全衛生法・労働基準法・労災保険法・労働者派遣法・民法の各視点で検討する。