Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
偽装報道を見抜け!−−世論を誘導するマスメディアの本質
 
イメージを拡大
 

偽装報道を見抜け!−−世論を誘導するマスメディアの本質 [単行本(ソフトカバー)]

高橋 清隆
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

冤罪(えんざい)事件と闘う侍エコノミスト
植草一秀氏推薦!!
 「知られざる真実に光を当てる衝撃の書。すべての見解を共有するものではないが、マスコミ報道をつぶさに、そして批判的に検証する著者の視点に心からの敬意を表する」

 マスコミ報道批判の書である。近年、テレビや新聞をにぎわせた社会事象の顛末(てんまつ)を例示することにより、支配装置としてのマスメディアの本質を浮き彫りにしていく。
 本書が扱う事象は多岐にわたる。食品偽装事件や年金問題、地震と原発事故、地球温暖化、地方分権、植草事件や宮崎勤事件、秋葉事件、銃規制や少子化問題など。これらの報道がいかに欺まんに満ち、国民生活を殺伐とした状況へ導いているか分析している。
 近ごろジャーナリズム批判の本はたくさん出ているが、どれも「真のジャーナリズム精神を」との主張を展開する。しかし、そもそもマスメディアは民衆をだますために発明されたのであり、ジャーナリズムは今日も本来の目的を終日発揮しているというのが本書の見解である。わが国初のジャーナリストが、漂流漁民で米国工作員のジョセフ彦蔵であることは報道の本質を物語ると指摘する。
 帯に推薦文を寄せているのは、報道被害者の植草一秀元教授である。国家権力とマスコミがグルであるとみなす本書の趣旨を象徴する。読み進むにつれ、マスメディアが描く正邪が、実は逆であることに気付くだろう。

内容(「BOOK」データベースより)

報道の裏に隠された真実とは?マスコミに騒がれた社会事象の顛末を例示することにより、支配装置としてのマスメディアの本質を浮き彫りにする。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 278ページ
  • 出版社: ナビ出版 (2008/10/1)
  • ISBN-10: 493156920X
  • ISBN-13: 978-4931569201
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 264,748位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
面白い、そして恐ろしい本である。秋葉原事件を「やらせ」と看破しているあたりは筆者の洞察力に驚かされる。三浦和義氏の逮捕についても不自然さを指摘し、その奥に潜むものを見抜いている。その他近年発生した事件を数多く取り上げて報道の誤謬を暴く。どの頁から読み始めても、想像を越える切り口で偽装を暴いているので思わず引き込まれてしまう。筆者の洞察力もさることながら、筆者自身が足で情報を確認し、さらにはインターネットを通じてその裏付けを得ており、単に筆者の独りよがりではない。真実が暴かれて困る連中が次に仕掛けてくるのはネット規制だと云う点にも言及している。筆者の高橋清隆氏は44歳、奥付の略歴で見る限り大きなバックもないようで、だからここまで「本当のこと」が書けたのだろう。しかし、これだけの内容が活字になって出版されると、それが真実であればあるほどに同氏へのプレッシャーもでてくることが心配である。1,890円は高いと思ったが、読んでみたら十分納得のゆく内容、いつまでも座右においておきたい1冊である。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 「テレビではそういっているから」「新聞にそう書いてあるから」という理由で判断することがどれほど支配者層にとって都合がいいか、よく分かる本だと思う。
 ここ数年で日本の状況が悪くなっているが、メディアはその根本的な理由には触れようとしない。郵政民営化の本当の理由にも。
 筆者はここ何年かの新聞やテレビを賑わせた事件や事故について、報道されていることとされていないことを取り上げていかにマスコミの報道が欺瞞に満ちているかを指摘している。今年6月に起きた秋葉原の殺傷事件についても報道されていることとは全く異なる筆者の意見が披露されている。
 テレビや新聞が、国民を一定の方向、特に支配者層にとって都合のいい方向へ誘導するということがよく分かる一冊。
 現在、厚生省事務次官OBの殺害事件が盛んに報道されているが、この本を読んだ後に改めてニュースを見てみると報道する側、させる側の思惑が少しは見えてくるかもしれない。

 
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
マスコミの凋落を指摘する著作はたくさんあるが、まさかこれほど病んでいるとは!とさらに暗澹とした気持ちになりました。
本書の内容が全て真実ではないかもしれないが、それにしてもマスコミが流している情報とは外国資本と国家権力のためにしかならないことばかりに見えてきます。
したり顔のコメンテーターの言説に乗せられて、殺人事件があれば短絡的に死刑にすればいいのに、と考えていた自分が恐ろしく、むしろ警察・国家権力の恣意で簡単に殺人犯にされてしまいうる世界になっているのだということが分かりました。
我々ができることは少ないかも知れませんが、少なくともブログなどの自由な言論空間を、最大限の努力で守る必要があることが分かりました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック