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偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22)
 
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偽装国家II~底なし篇~ (扶桑社新書 22) [新書]

勝谷 誠彦
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 714 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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合計価格: ¥ 1,428

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商品の説明

内容紹介

「食品偽装」だけじゃない!!大好評!偽装追及・増強第2弾
なぜ各所で「偽装」が相次ぐのか?本音と建前の間に生まれる「利権の構造」から、日本を蝕むガン細胞のありかを解明。この「偽装理論」がわかると次の偽装も見破れる!

内容(「BOOK」データベースより)

食品偽装だけじゃない。年金、原発、防衛、大相撲、政治家…みんなウソばっか!いいかげんにしろ!偽装追及第2弾!なぜ各所で「偽装」が相次ぐのか?本音と建前の間に生まれる「利権の構造」から、日本を蝕むガン細胞のありかを解明。この「偽装理論」がわかると次の偽装も見破れる。

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/12/22)
  • ISBN-10: 4594055648
  • ISBN-13: 978-4594055646
  • 発売日: 2007/12/22
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 蔵前
形式:新書
本書は「偽装国家」の続編。
本年の1字が「偽」だっただけに続編をきめたとか何とか。本書では「白い恋人」や「赤福」「比内鶏」「船場吉兆」などの食品偽装をはじめ「朝青龍問題」による相撲協会の偽装、さらには「守屋事件」から出てきた防衛利権などなど、勝谷節をたっぷり盛り込んで痛烈に批判をした一冊。
本書を読んだ素直な感想としては、非常にわかりやすく且つ痛快な一冊でした。
このレビューは参考になりましたか?
44 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dejima2001 VINE™ メンバー
形式:新書
 コラムニスト勝谷誠彦氏が「利権談合共産主義」という言葉で
日本という「偽装国家」を説明する第二弾。

 メルマガを読んでいる人にはおなじみの内容かもしれないが、
なぜこんなに偽装が発覚するのか、日頃から疑問に思っている人にとって
わかりやすい説明になっていると思う。

 つまり閉鎖的なシステムにおいては、
特定の人だけが利益(利権)を得るような偽装や
それを含めた談合が発生しやすいということである。
 そして、その損害をこうむるのは良民常民なのだ。

 例として、防衛省での随意契約において、
米国と比較すると、2割も高い価格で同じ兵器を購入しているという現実は、
何よりも競争がないからに他ならない。
 そして、その差額は一部が口利きした政治家に献金され、
大半は役人の天下りの人件費に当てられる(勝谷氏はこの天下りには言及していないが)。

 本書で特に気に入ったのは、マスコミ批判のくだりである。
読売新聞のナベツネ氏にフィクサーを気取るのはやめろ、
と言っているのはもっともな話だ。
 新聞が意見を持つのは当然としても、総理選びに(文字通り)手を出すのは許されない。
新聞がテレビを傘下においている現状で、それは現実のものになってしまった。
自民党総裁選をめぐる麻生おろしキャンペーンのことである。
 
 また、大マスコミ(新聞とテレビ)にはタブーがいくつもあり、その一つが広告主である。
かの宗教団体、世界的自動車メーカーなど、
莫大な広告費を払ってくれるスポンサーはなぜかニュースにならない場合がある。
 だが別のルートからニュースが入るネット時代にあっては、もう隠しても無駄なのだ。

 偽装と談合を打破する解決策として、著者は政権交代を挙げている。
民主党は頼りないかもしれないが、
それでも政権が入れ替わることで利権のつながりを一旦絶つことができる。
 民主党自体の浄化はそれからで構わないという。
この点は、今後を占う上で参考にすべき考え方であると思う。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
勝谷流の罵詈雑言はそれほど有効とは思えない。
なぜなら、批判してる自分に酔いしれて、なおかつ、
嬉々としてネタを披露する筆致に欺瞞があるからだ。

氏は、右派からは左派と呼ばれ、左派からは右派と呼ばれるらしい。
その場その場の勝ち馬に乗ってフラついてるからでは?

氏が愚民呼ばわりする大衆に迎合して、
おいしい所をつまみ食いするフットワークは大したものだ。しかし、
建設的な主張が皆無で、ただひたすら罵るスタイルは、
とてもじゃないが「憂国」というに値しない、単なるヒステリーだ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
腐敗物を居合斬り
読んだのは一昨年ですが……今更ながらコメントします。
『1』と並び……極めてピンポイントな『警告本』です。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/8 投稿者: 虹村
うまくまとめてます
 よく、日本だけでもこれだけ偽装があるものと逆に感心する。そもそも日本だけの問題なのであろうか?... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: lexusboy
第3弾お待ち申し上げます
偽装第2弾。書けない事も多いのでしょうが、ここまでも書いて大丈夫だという理由が知りたい(笑)... 続きを読む
投稿日: 2008/5/21 投稿者: dream4ever
利権偽装を見抜く目
テレビのコメンテーターとして活躍する勝谷氏の「偽装国家」の2冊目です。
「利権談合共産主義」がキーワードです。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/14 投稿者: あれこれ本記
世の中中偽装の世の中と思ってしまいます。
 毎日、読売、朝日新聞の配達所が統合されるって事は、将来どうなってしま
うのか、洗剤とビール券を配ることを止めて、読売新聞と朝日新聞の戦いは... 続きを読む
投稿日: 2008/2/2 投稿者: 河岸宏和
勝谷節が全くでていない・・・・
 以前から勝谷氏の論調が好感が持てるので、「たかじんのそこまで言って委員会」や「ムーブ」と言う番組で勝谷氏が出ていれば必ずと言っていいほど観ていた。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/30 投稿者: モリリンタロウ
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