通常配送無料 詳細
6点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
中古品: 良い | 詳細
発売元 古本バカ一代
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 外観に天地小口の軽いヤケあり。その他は概ね良好。お役立てください。【Amazonより発送】
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫) 文庫 – 2008/1/10


すべての フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 761
¥ 761 ¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント2,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

偽りの明治維新―会津戊辰戦争の真実 (だいわ文庫) + 戊辰戦争―敗者の明治維新 (中公新書 (455)) + ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252))
合計価格: ¥ 2,230

選択された商品をまとめて購入


2014年書籍年間ランキング発表!
和書、洋書、コミックの総合から、文芸、ビジネス、絵本などの各ジャンルまで、書籍の年間ランキングをご紹介。今年一番売れた書籍は? 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本史上稀に見る悲劇、会津戊辰戦争。死者の埋葬も許さず、財宝や女性を略奪した官軍の所業は、闇に葬られ、誰も知らず、教科書にも書かれていない。西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允…。明治維新の元勲たちは本当に英雄なのか?天皇を利用して戦争を仕掛けた薩長が官軍で、尽忠報国の会津が賊軍となった歴史の交差を紐解く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

星/亮一
1935年、仙台市に生まれる。作家。岩手県立一関第一高校、東北大学文学部卒業。福島民報記者、福島中央テレビ報道製作局長などを歴任。その後文筆業に転じ、日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程修了。北東文芸協会、戊辰戦争研究会を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 大和書房 (2008/1/10)
  • ISBN-10: 4479301518
  • ISBN-13: 978-4479301516
  • 発売日: 2008/1/10
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 30,749位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2
あなたのご意見やご感想を教えてください

最も参考になったカスタマーレビュー

93 人中、76人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 デジャヴ 投稿日 2012/3/28
形式: 文庫 Amazonで購入
日本近代史を考える際に戊辰戦争勃発が不思議でならなかった。何故このような内戦が起こったのか、避けては通れない道だったのか、明治維新とは何か、探求したくて本書を手に取った。
冒頭から少年の白虎隊のみならず、多くの会津藩の老若男女がいわれ無き賊軍・朝敵との汚名に立ち上がる様は実に勇猛果敢であり、京都守護職を任されるに相応しい当時雄藩と言われた会津を知ることができる。 そしてわかったことは、薩長によって巧みに挑発誘導され、新政府の存在意義のために 一方的に悪者に仕立て上げられた――ということだった。『勝てば官軍』の語源の通り 新政府が正義なのだ、楯突く者は許さない、との見せしめのために会津藩(東北)は戦わされ、そして敗者にさせられたわけだ。その証拠に、戦死者の埋葬を許さず ありとあらゆる差別をし、果ては一万数千人もの人々を下北半島に『島流し』させている。そこでの生活は言語に絶するものがあったとのことで、今現在に至っても禍根を残す要因になっている。 推論だが、やはり孝明天皇は薩長の陰謀によって消されたのだろう。毒殺としか思えない死に様が物語っている。また、新選組が捕らえた長州の狼藉者は 京都壊滅の暴挙を画策していた、、、天皇を担ぎ上げてまんまと自らに都合のいい政府を樹立しようとした薩長こそ、賊軍ではないだろうか!? 明治新政府など、こんなものだったようだ。その証拠に新政府樹立直後
...続きを読む ›
2 コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 谷口 耕司 投稿日 2013/9/14
形式: 文庫 Amazonで購入
官軍と賊軍。いつの間にか立場が入れ替わった内容が奥深く、明治維新とは何だったのかを考えさせられました。また、私たちが学校で教わってきた内容とは何だったのか、勝利した側が残した都合の良い歴史ではなかったのかと思わざるをえないものでした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ソアーズスター 投稿日 2013/12/13
形式: 文庫 Amazonで購入
幕末あるいは歴史の転換点にしばしば
起こりうる「賊軍と官軍」の是非。
本書はその点を考える上で、とても参考になった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Black bird bloom 0547 投稿日 2014/8/31
形式: 文庫 Amazonで購入
これを読み終わったあとに学校で使った教科書を見ると教科書の内容がいかに都合がよく書かれているか分かる。教科書ではあまり扱われていない戊辰戦争、会津の悲劇、維新後の明治政府の政策。なにも知らず会津は賊軍、薩長は官軍だと語るならまずはこの本を読んで真実を知ってから語って欲しい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
102 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 晴天女 投稿日 2010/1/2
形式: 文庫
戦勝者に人はなびきます。そうした人達は敗戦者の会津を見放しました。
しかし、会津はみずからの正義を訴えるために死をかけて戦いに臨んだのです。
なぜに私達が朝敵なのですか。いまは見捨てられても、必ずや歴史が証明してく
れる。「そういう思いで、会津藩兵は戦場に向かい、白虎隊の少年達も自刃しま
した」

御所に向かって発砲した長州が許され、どうして天皇擁護の会津が朝敵とされた
のでしょう。京都守護職の松平容保は、天皇から絶大な信頼を受けていたではありませんか。
以前から私が知りたいことでした。
本書は、そうした疑問に懇切丁寧に解説してくれています。

薩摩や長州といった幕末史の主な人物の紹介が的確にされ、分かり易く整理して
あります。当時の世相をよく理解でき、難なく読み進められました。 

容保は岩倉具視のような政略に富んだ政治家ではありません。
会津は最後まで一丸となって闘いました。
会津士族は命を懸けて君主に尽くしました。
会津女性の強さに驚嘆します。
「会津ならではの倫理、道徳、美学があった」
畳み掛ける文章が胸に迫ります。

坂本龍馬に重要な役回りのあったこと、そして薩摩土
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
41 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 palladian 投稿日 2012/5/13
形式: 文庫
善悪は単純に決めることは出来ない。
見方を変えれば“真実”は変わるからだ。

会津は、“幕府に忠誠を尽くす”という自分たちの正義を貫いた。
その結果、薩長連合軍に敗北して朝敵となった。

本書では、戊辰戦争後、新政府に翻弄された会津の人々を描いている。

生き様は様々だが、皆、誇り高く、自分のことよりも同郷の人たちの暮らしを向上させることに努めている。

会津の人々の叫びを痛いほど感じる一冊。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon カスタマー 投稿日 2014/10/22
形式: 文庫 Amazonで購入
何度も星さんの作品は読んでいますが、その都度新しい情報が得られて益々知識豊になります。会津のことを中心に執筆されているので無限ではないでしょうが新たな人物の発掘をお願いします。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック