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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ベタ,
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レビュー対象商品: 偽りのドラグーン (電撃文庫) (文庫)
この作者の本は初めて買いましたが、面白かったです。内容は超ベタな展開。 『大国に滅ぼされた小国の王子がただひとり生き残り、復讐のために優秀だった兄と入れ替わってとある学校に行く』 簡単に書くとこんな感じ。かなりベタなストーリーですよね。でも登場人物は個性豊かで、ひとりひとりキャラがしっかりとたっています。 ストーリーは主人公は復讐復讐言っていません。もちろん復讐を誓ってるのでその心は確かなものなのですが、どろどろせずちょっと軽い感じが私的には○です。 あと読みやすいのも○。 こういうファンタジーものの第一巻でやる、いわゆる『固有名詞覚え』が面倒じゃない。例えば『竜脈』といったものが人に流れるらしいですが、何と問われるとわからないけどインスピレーションで雰囲気はつかめますよね。他にも竜といったイメージしやすい名詞が多いので、とても読みやすかったです。 次巻も期待しています。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
途中で飽きさせないからくりいっぱい,
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レビュー対象商品: 偽りのドラグーン (電撃文庫) (文庫)
時間を忘れて読んでしまいました。突き出た緊迫感という感じはありませんが、物語にどっぷり浸かれる感じです。主人公が周りに明かしていない秘密と同じものが、登場するキャラクタそれぞれにあり、王道ですが一筋縄ではいかないという関係が、どのように進展していくのか。特に人間では無いキャラクタが人間的な考え方をするのかしないのか、そこら辺が全く想像付かないため、面白くなっています。
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
竜が舞う世界、三上さんの新シリーズ,
By えっ!? (広島県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 偽りのドラグーン (電撃文庫) (文庫)
長編シリーズとして構成されているので、次巻へ続くという形で、いいところで終わります。 あらすじは、人類が大戦をきっかけに、機械から竜との共存による文明になった世界。 竜は人間そっくりになれたり、契約すると竜の力を人間に渡せたりする謎の存在。 竜と契約した人間が軍事と警察を担い秩序を保ってきたが、機械文明を再興しようという 国が決戦兵器により、他国へ侵略。国を失った皇子が復讐のため、謎の竜の皇女に従い、 死んだ神童の兄の名で、騎士養成所へ入学。 イラストレーターは椎名優さん、 主人公が爽やかで人当たりがいいので、ドロドロの復讐のためには何もかも差し出す話ではないです。
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