内容紹介
昔から季節の変わり目には体調を崩す人が多くなります。年配の方ですと、古傷やリウマチ、関節痛が再発します。
理由は季節の変わり目には天気が変わりやすく、気温や湿度、気圧の変化が大きくなるからです。
本書は、このような健康とお天気の関係をやさしく解説、読者の健康維持のための注意報を発令します。
【主な内容予定】
第1章 梅雨時はうつと自律神経失調症に注意
第2章 降り始めの雨は汚染物質が多いので要注意
第3章 寒冷前線がストレスを発生させる
第4章 地球温暖化で熱中症が急増!その対策には「塩」
第5章 真夏より夏の終わりには多い食中毒
第6章 喘息を悪化させる逆転層(上空より地上の気温が低くなる事)の発生
第7章 低気圧の接近とリウマチ、関節痛
第8章 秋田美人と紫外線
第9章 インフルエンザウイルスは高温多湿が嫌い
第10章 気温の急激な低下と心臓病、脳の病気
第11章 空梅雨、猛暑の翌年は花粉症に要注意
内容(「BOOK」データベースより)
季節のリズムと身体リズムを同調させて免疫力を高める。健康とお天気の関係をやさしく解説。