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健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待 [京大人気講義シリーズ]
 
 

健康・医療の情報を読み解く 健康情報学への招待 [京大人気講義シリーズ] [単行本]

中山 健夫
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

実際のところ、健康情報はその「出どころ」によって、どれくらい信頼できるかに歴然とした違いがある。
この場合の「出どころ」とは「誰が言っているのか」ということだけではない。
「なぜそう言えるのか?」、つまりその「根拠」に目を向けることがとても大切である。

どんな「根拠」からの話かわかれば、その情報の信頼性、
いわば「信じてよい度合い」がおおよそ決まる。その度合いの高い情報は「質の高い」情報とも言える。

本書では、医学、公衆衛生学、情報学、行動科学、疫学やEBMの考え方に基づき、身近な実例の紹介を通じて健康や医療の情報の読み解き方平易に解説する。

内容(「BOOK」データベースより)

あふれる情報に振り回されず、よりよい判断の手がかりとするための主体的な情報との付き合い方とは?―疫学やEBMの考え方に基づき、身近な実例の紹介を通じて健康や医療の情報の読み解き方を平易に解説。本書の知識を応用すれば、メディアやインターネットをはじめとする各種の健康・医療情報を適切に利用し、意思決定や問題解決、コミュニケーションに役立てることができるようになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

中山 健夫
京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授。1961年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業。米国カルフォルニア大学ロサンゼルス校フェロー、国立がんセンター研究所室長(がん情報研究部門)を経て、2000年京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻助教授、2006年から現職。2005年日本疫学会奨励賞。日本疫学会理事、(財)日本医療機能評価機構医療情報サービス事業Minds委員、NPO法人日本メディカルライター協会(JMCA)理事、NPO法人日本インターネット医療協議会(JIMA)理事なども務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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