マッピングコミュニケーションについての関連書籍を探していて巡り会えました。
是非、どこかでやってみたいと思います。
偏愛マップとは。
好きなものを紙いっぱいに書いて、それを見せ合いながら二人で会話します。書いたものの中に、共通の話題や自分との接点があれば、話が盛り上がるでしょうし、相手に好感ももてるでしょう。
もしなくても、少しでも興味のあることがあれば質問することができます。書いてあることは、相手の好きなものなのだから、話してくれます。
いいなあ。自分の好きなものに興味をもってくれたら、嬉しいから、話したくなっちゃいます。
春になって、初対面の人と会うことが増えて、コミュニケーションをとれなくて、どうしたらいいのかなあ、この場で何か話したいなあ、でも、、、と思うことが続いていました。せめてニコニコ笑っておこう、と考えている自分がバカみたいだなあ、って思ってました。
紹介されていた「偏愛マップ名刺」なんて、作ってみたいなあ。そうすれば、切り込み口ができるもの。
偏愛マップを作れなくても、こういう姿勢でいられればいいのだってわかりました。つまり、目の前の人のことを、もうすこしだけ深く知りたい、目の前の人に耳を傾け、何かを聞き出したい、という謙虚な気持ちが、この偏愛マップによるコミュニケーションを支えているのでしょう。