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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
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コミュニケーション「論」ではなく「方法」の提案,
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レビュー対象商品: 偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド (単行本)
具体的であり、実践であること。それが本書の特徴だ。「論」ではなく「方法」の提案に集中しているからだ。 自分の好きなものを集めて紹介する。それが本書のいう偏愛マップだ。 人は、相手が愛するたわいのないものの集まりを見ることになる。 1愛するものは、いくらあつめても毒気はない。 2愛するものを集めれば、そこに何らかの傾向が表れ、一般的ではなくなる。 (その人らしさが手軽に表現できる) という2点から、簡単にやや深めのコミュニケーションをはじめることが出来るのだろう。 さまざまな場面で使える方法だと思う。
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
是非、どこかでやってみたいと思います。,
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レビュー対象商品: 偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド (単行本)
マッピングコミュニケーションについての関連書籍を探していて巡り会えました。是非、どこかでやってみたいと思います。 偏愛マップとは。 好きなものを紙いっぱいに書いて、それを見せ合いながら二人で会話します。書いたものの中に、共通の話題や自分との接点があれば、話が盛り上がるでしょうし、相手に好感ももてるでしょう。 もしなくても、少しでも興味のあることがあれば質問することができます。書いてあることは、相手の好きなものなのだから、話してくれます。 いいなあ。自分の好きなものに興味をもってくれたら、嬉しいから、話したくなっちゃいます。 春になって、初対面の人と会うことが増えて、コミュニケーションをとれなくて、どうしたらいいのかなあ、この場で何か話したいなあ、でも、、、と思うことが続いていました。せめてニコニコ笑っておこう、と考えている自分がバカみたいだなあ、って思ってました。 紹介されていた「偏愛マップ名刺」なんて、作ってみたいなあ。そうすれば、切り込み口ができるもの。 偏愛マップを作れなくても、こういう姿勢でいられればいいのだってわかりました。つまり、目の前の人のことを、もうすこしだけ深く知りたい、目の前の人に耳を傾け、何かを聞き出したい、という謙虚な気持ちが、この偏愛マップによるコミュニケーションを支えているのでしょう。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
読んだらまず実践を!!!,
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レビュー対象商品: 偏愛マップ―キラいな人がいなくなる コミュニケーション・メソッド (単行本)
家庭教師先の中2の生徒2人に、来年の受験で必要な過程になる自己分析を始めるにあたり、偏愛マップメソッドをやってみました。まず始めにこの本をぺらぺらとめくり見せながら、偏愛達人5人のマップや重要なセンテンス、ルールを紹介。ついでに偏愛という言葉についても説明。と、この時点で既にいつもより輝く表情に変身!!!中学生にもわかりやすく、興味をひきつける本だということでしょう。その表情が見れたらもう心配なし。後は1時間半使ってそれぞれマップを作り(私自身も)、30分ほどそれぞれの偏愛を議論しました。マップの出来は思っていたよりも良く、A4用紙いっぱいに書いてくれました。生徒たちは自分が偏愛しているものの変遷や共通性、バックボーンに気づいてくれたようです(これこそまさに自己分析!!)。今後は長期休みを利用して自分が興味ある人物の偏愛マップを作らせてみようかと思索中です。かなりのエネルギーが要ることですが・・・やってみる価値はありそうです。
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