1998年、ボストン大学を卒業後、群馬県に彗星のごとく現れ、数多くの生徒を偏差値20アップさせてきた伝説を数多く持つ一人の塾長がいます。その塾長は女性でありながら正義感にあふれる旧帝医学部受験学院の「ヒロ先生」です。ボストン大学のホワイト教授も「真面目で、努力家ですよ」と彼女のためなら推薦状をかいてくれるほどのかわいがり方をしています。
そんな彼女が塾生のために理想の教材を求めて書店巡りをしました。しかし、いくらさがしても理想の教材が無いので、自分で作ることとなりました。数年の歳月と多くの資金をつぎ込み完成したのが「偏差値20アップシリーズ」です。この偏差値20アップシリーズは、今迄の学習参考書や問題集にはない画期的な英文を多数盛り込み、学習した内容がそのまま社会人になっても実践的に使えるようになっています。
今迄の英会話教材は古い文法・古い英文・使えない英文が主流で、暗記しても実生活では使えない点が問題でした。それが、ヒロ先生が作った教材では斬新でかつ笑いながら学習できる内容となっており、なおかつ書籍の内容についてメールで質問ができるように無料通信教育がついているのです。
「書籍は買いっぱなしで質問できない」という固定観念を変えた日本で最初の塾長です。ここに、彼女の愛情と斬新さが感じられます。何よりも生徒のことを第一に思っている証拠といえるでしょう。偏差値20アップシリーズは「単価は一般的な書籍より高額ですが、塾に行くよりは断然安い」をキャッチフレーズに群馬県高崎市の戸田書店で販売が始まりました。
彼女はなぜこのような書籍を作ったのでしょうか?
それは高級ブランドに例えるとよくわかります。 高級ブランドは、自社メンテナンスがあり、何年でも気分よく使用できます。壊れたら直してくれます。デザインも良く、何かあれば電話で相談できます。高級車のディーラーにしてもそうです。すべてにおいて個別に相談ができます。
なぜ、書籍には相談窓口が無いのでしょうか? 学生一人一人、質問する内容は様々です。そのアドバイスによって成績は飛躍的にアップするでしょうに。「遠方にいる学生にも細かいケアをしてあげたい」著者であれば当然思うことを彼女は実践したのです。
これは大きな冒険でした。出版社と塾の両方を敵にまわす商品です。しかし彼女はひるむこと無く作り続けました。それは苦難の道のりでした。資金もたくさん使いました。しかし数年経過した今、アメリカ・中国・フランス・イタリア・その他の国々でのネット販売が決定し、国内では彼女の望む実績と評価が出てきました。
偏差値20アップシリーズを読破したときには、豊かな気持ちとともに成績アップしているご自分に気がつくでしょう。さあ、ぜひ手に取ってわくわくしながらページをめくってみてください。スラスラ英語が読めるようになり、自分がレベルアップしたように感じることでしょう。
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