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倭人伝、古事記の正体 卑弥呼と古代王権のルーツ (朝日新書) [新書]

足立倫行
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 821 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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商品の説明

内容紹介

邪馬台国九州説を追跡し、古代史の大いなる謎を解く。
魏によって死を迫られた卑弥呼、その墓は?
神武天皇東征は何を物語るのか?
日本のルーツの現場を探訪する。
大御所・森浩一ロングインタビューも収録。
大好評『激変! 日本古代史』第2弾。

内容(「BOOK」データベースより)

邪馬台国、出雲、ヤマト王権―最も新しい仮説を追って日本の原点を見た!対馬・壱岐で、大海を自在に渡った島びとの繁栄を確かめ、玄界灘沿岸では、女王国の中核の国ぐにの生活をしのぶ。火の国九州を、謎を解き明かすべく南へ北へ。さらには神話の舞台出雲から、「まほろば」ヤマトへ。ノンフィクション作家が、日本のルーツに肉薄する。

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/11/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022734728
  • ISBN-13: 978-4022734723
  • 発売日: 2012/11/13
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 古代史はおもしろい! 2013/5/2
投稿者 YAMATOTAKERU
著者の古代史のルポ「激変!日本古代史」に続いて、2作目を読みました。結論はとても面白く、心地よい知的好奇心の満足を覚えました。
著者は、夫々の土地で、重要遺跡の発掘した担当者、または、専門家の説を聴取し、取材を積み重ね、著者なりに、整理分析をし、素晴らしいルポに仕立て上げています。著者は一介のルポ作家が古代史について研究を進める為には、この方法が最良と信じると語っていますが、同感です。
いくつかの説をバランス良く取り上げ、しかも重要なポイントは逃していません。読めば読むほどコクの出てくる本です。
邪馬台国は畿内説が有力なようですが、「あとがき」で二人の専門家の北九州説についてコメントをしています。考えさせられます!
私ぐらいの年代(60代)になると、日本の国の成り立ちが気になるものです。
一読をおすすめします!
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 FANTASMA UCCIDENDO MECCANISMO (YO SOY AQUEL) トップ500レビュアー
異色なノンフィクション作家となった著者はこのところ日本の古代に興味を持ち、神話の世界を歩いている。本書は『激変!日本古代史』に続くものである。古代日本の国家体制に初めて言及したのは皆さんご存知『「魏志」倭人伝』、そして日本最古の史書『古事記』。これらは日本史の最重要文献でありながら、古くから学者たちによって議論されてきたが、いまなお多くの謎を含んでいる。本書では、2編のゆかりの地を実地取材し、現地の歴史家たちと交流しながら、その謎を追った記録である。卑弥呼と古代王権のルーツを追って、対馬・壱岐、そして玄界灘沿岸などを調査。『倭人伝』の有名な記述「倭人は帯方(たいほう)の東南〜」で登場する九州北部の小国跡を訪ねる。古代九州の小国群について描かれるのは、大陸とのせめぎあいの中で覇権を争う国々の動的・躍動的な興亡史である。また、著者は大胆な仮説を立て、『古事記』を携え、日本のルーツに踏み込む。『古事記』がなぜ正史と位置づけられる『日本書紀』と違い、粗野で反体制的な記述を含むのかを考察している。著者に出雲・大和の地を踏み見えてくるのは、大和朝廷成立時、日本狭しと展開された地方権力同士の政治学であるという。著者は、『古事記』は古代の“維新”を描いたものであると解釈する。
また、この道の重鎮である森浩一(日本の考古学者。同志社大学名誉教授。専門は日本考古学、日本文化史学)ヘのインタビューも収録されている。著者の激動の古代史も面白い。
興味ある方は是非お読みください。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 gl510 トップ1000レビュアー
本書の『まえがき』によると、筆者はルポ作家なのだそうだ。また、『まえがき』と『1 倭人伝を歩く』の『第1章 森浩一氏・特別インタビュー』を読む限り、筆者は森浩一氏の説に心酔しているようだし、同様に、三浦佑之氏の説にも深い共感を感じているようだ。それはそれでいい。作家は作家で、得意の推理力を駆使して、学者を凌ぐような説得力ある説を披露している例は幾らでもあるし、独自説でも取らない限り、ある説への共感を表わすことは当然のことだと思う。しかし、第2章以降の本文を読んで、筆者の主体性のなさに、がっかりしてしまった。 

筆者は、まず、魏志倭人伝ゆかりの地を順に訪ね歩くのだが、現地のルポの外は、「森さんはこう書いている、森さんはこう考えている」など、「森さんは、森さんは」のオンパレードと、各地の発掘担当者や他の学者などの説明や主張の引用ばかりで、筆者自身の主張はほとんど語っていないのだ。 

『2 古事記を歩く』も、「森さんは、森さんは」が「三浦さんは、三浦さんは」に変わっただけで、基本的構造は全く変わっていない。特にこの『2 古事記を歩く』において、筆者が引用している幾つかの主張には、興味を引かれる面白いものがあったことは認める。しかし、読者は、森浩一氏を始めとした学者の主張を知りたければその著書を読めばいいわけだし、発掘担当者などの説明や主張を知り
... 続きを読む ›
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7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 be3osaka トップ500レビュアー VINE メンバー
2012年が古事記編纂1300年にあたるということで、古事記関連の本が多く出されそれなりに売れているという事情もあって、古事記本を一冊くらいは読もうと思い手にしたのがこの本でした。

古事記については後半で「古事記を歩く」として書かれています。史跡をめぐりつつ発掘に立ち会った研究者との対話をもとに思考をめぐらせていくのですが、随所で日本書紀との違いに触れ、よりドラマティックな表現になっていることから、「ストーリーとしての古事記」が記憶に残りました。なかでも特に記憶に残ったのは古代出雲の盛衰です。

前半の「倭人伝を歩く」はレビュアーが九州に住んでいたこともあり、登場する地名になじみがあり、親しみをもって読めました。前半の展開のもとになっているのは森浩一氏の見解です。歴史学の世界での論争について詳しい方が読まれると一層興味を持てるはずです。

歴史の教科書的には「日本書紀」は正史であり、「古事記」は史実ではないことも含まれる伝承などが基になっているなどと注記されたりするのですが、この本を読むと史実とは何か?。古代日本で起きていた事実はどういうものであったのか?などと想像が働いて楽しい思いをしました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 わかりやすい。
著者の前作が良かったので、また買いました。こちらも納得の内容です。出雲と大和のつながりにも頷きました。
投稿日: 12か月前 投稿者: 猫の育児
5つ星のうち 4.0 参考になりました
大変興味深い内容で、古代の日本を楽しく散歩できました。参考になりました。
投稿日: 15か月前 投稿者: setsuzi
5つ星のうち 5.0 はじめて卑弥呼の頃の古代史に興味を持ち始めた人におすすめの本。
足を使い、実際にその世界に詳しい方へのインタビューを通して、自分なりの考えを纏めている姿勢に共感を覚える。古代史の本当のことは厳密には誰も分からないのだから、多く... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 吉永洋一
5つ星のうち 4.0 力作ですね
1作目も読みましたが、特定の立場や先入観なしに取材をされている姿勢に好感を持ちました。ただ惜しむらくは古田武彦氏の著書をお読みになっていないようなのが残念でした。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: 森  啓
5つ星のうち 5.0 次から次に興味深い知見
... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: これでいいのだ
5つ星のうち 4.0 専門家ではない作者の視点が新鮮だった
邪馬台国の場所がどこかはっきり分からないもやもやはあったが、いろんな専門家の説を紹介してあり、素人の視点で書いてあるのがとても新鮮だった。
投稿日: 21か月前 投稿者: ケビイシ
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