出版社/著者からの内容紹介
柄谷行人、渾身の書き下ろし評論。カントを導きの糸に、自由、主体、責任について徹底的に考えぬく。語り口はきわめて平易。21世紀を生きぬく勇気を与える必読の書。
内容(「BOOK」データベースより)
子供の犯罪は親の責任なのか?具体的な問題を通して、いかに生きるべきかを徹底的に問う。戦争責任とは?環境への責任とは?そして、未来に対するわれわれの責任とは?21世紀の新しい世界を構想する思想が、ここにある。
内容(「MARC」データベースより)
戦争責任とは? 環境への責任とは? そして、未来に対するわれわれの責任とは? 具体的な問題を通して、いかに生きるべきかを徹底的に問う書き下ろし評論。21世紀に新しい世界を構築する思想がここにある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柄谷 行人
1941年、兵庫県尼崎生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学英文学修士課程修了。漱石論「意識と自然」で第12回群像新人文学賞受賞。近畿大学教授、コロンビア大学比較文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。
1941年、兵庫県尼崎生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学英文学修士課程修了。漱石論「意識と自然」で第12回群像新人文学賞受賞。近畿大学教授、コロンビア大学比較文学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。