2冊目の本だというのに、新しいエピソードや新しい情報が盛りだくさんである。
映画でも、続編やパート2は色あせてしまうことがほとんどだが、加藤氏の本は、逆。
一冊目よりまたパワーアップしている。
投資の本はためになる本が多い。
しかし、ためになるうえこれほどエンタメ性の強い本があっただろうか?
不動産投資の本を読みながら大笑いしてしまうのは、加藤氏の本くらいである。
初心者から上級者まで楽しめる内容だ。
「不動産投資なんて私には無理」と思っている人ほど読んでいただきたい一冊である。
加藤氏の物件調査の仕方・どうやって物件を分析するかのノウハウは必読。
また、本著は、大家業における明の部分だけでなく、暗の部分も書いている点も、本当に素晴らしい。
不動産投資の本において、1,500円という値段でCDの付録付とは異例のことである。
カリスマ投資家として名高い6名の方達の投資観を一度に聞けるという夢のようなCDとなっている。
活字を読むのが苦手な人にもおすすめです。