内容(「BOOK」データベースより)
本書は、社団法人日本不動産鑑定協会の会員のうち借地関係に通暁し、一部に弁護士、法学博士、公認会計士、経済学博士及び税理士の資格をも有する会員を任用して、鋭意、多角的に不動産鑑定の実務の立場から借地権割合についての本質的な考え方を検討した成果とその検討過程を生のまま、紹介するものです。
内容(「MARC」データベースより)
借地人、地主及び開発主体等の相談に応じるに当たって、当事者に説得力と根拠ある主張を可能なものとする基本的な考え方を提示。この考え方を源泉として、具体策を流れとして引き出すことができるような「智恵」も呈示する。