出版社/著者からの内容紹介
ビジネスのために、日本経済のために、“大銀行主導”の牙城を突き崩せ!――木村流“借り手主権”実現への戦略strategyを明かす
内容(「BOOK」データベースより)
「日本振興銀行」設立、「携帯銀行」「MSPサービス」の開始、「会計制度監視機構」「日本IFA認証機構」「投資経済誌」の立ち上げ―これら一連の行動actionが目指す地平線はどこなのか?木村流“借り手主権”実現への戦略strategyを明かす。
内容(「MARC」データベースより)
2004年4月、注目の「日本振興銀行」が設立される。「携帯銀行」「MSPサービス」の開始、「会計制度監視機構」「日本IFA認証機構」「投資経済誌」の立ち上げ-。「借り手主権」実現への戦略を明かす。
著者からのコメント
日本経済が真の夜明けを迎えるには、起業を助け、スモールビジネスを育成する金融が絶対に必要だ。その目的を達成するためには、考えうるありとあらゆる手段を駆使しなければなるまい。2002年10月に策定された「金融再生プログラム(竹中プラン)」で打ち出された基本戦略を踏襲しつつ、私は「3つのゲリラ戦」を仕掛けるとともに、「3つの布石」を打っていくことを秘かに決断した――
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 剛
KFi代表。1962年、富山県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本銀行入行後、営業局、企画局、ニューヨーク事務所、国際局などを経て独立。1998年、金融サービスに関する総合コンサルティング会社、KFi株式会社を設立する。金融庁金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム委員、金融監督庁金融検査マニュアル検討会委員、総務省郵政事業公社化に関する研究会委員、内閣府経済動向分析検討チーム委員、通商産業省アジア通商金融研究会委員などを歴任。金融庁金融審議会第2部「自己資本比率規制に関するワーキング・グループ」メンバー、経済同友会企業会計委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
KFi代表。1962年、富山県生まれ。東京大学経済学部卒業。日本銀行入行後、営業局、企画局、ニューヨーク事務所、国際局などを経て独立。1998年、金融サービスに関する総合コンサルティング会社、KFi株式会社を設立する。金融庁金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム委員、金融監督庁金融検査マニュアル検討会委員、総務省郵政事業公社化に関する研究会委員、内閣府経済動向分析検討チーム委員、通商産業省アジア通商金融研究会委員などを歴任。金融庁金融審議会第2部「自己資本比率規制に関するワーキング・グループ」メンバー、経済同友会企業会計委員会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)