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借りぐらしのアリエッティ [DVD]


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登録情報

  • 監督: 米林宏昌
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • DVD発売日: 2011/06/17
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (409件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00361FLDQ
  • EAN: 4959241981523
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 2,415位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
『借りぐらしのアリエッティ』

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

【商品仕様詳細】

<仕様>
片面2層 2枚組(本編ディスク+特典ディスク)/アマレーダブル/ピクチャーディスク/MPEG2/NTSC、日本国内向け(リージョン2)/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン

<音声>
日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
日本語(5.1ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語

<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集

★ブルーレイディスク同時発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

宮崎駿が企画・脚本を担当、スタジオジブリ最年少の米林宏昌を監督に起用したファンタジーアニメ。人間の世界から少しずつモノを借りてきて床下で生活する“借りぐらし”の小人の少女・アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。2枚組。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふるたぬき 投稿日 2013/3/2
形式: DVD
あれ、それで終わり??
という感じでした。感動もさほどなく、違和感を抱いたまま終わってしまいました。

細部に渡っての画像のリアリティはさすがです。小物1つにも手を抜かないジブリ映画の楽しさがありました。

しかし、そのリアリティも活きてこない、決定的な違和感がこの作品にはいろいろとありました。

まず、これって日本が舞台の作品なのに、どうしてアリエッティたちの生活は超欧州的なのか??日本の家に住み着いているにしては、理解しがたい設定です。

彼らが日本的な登場人物だったらよかったのに。もしくは、舞台そのものを架空の国か欧州にすればよかったのに。
見ているうちに「ありえんでしょう」という気になってしまいました。

そして、登場人物の描き方も中途半端でした。特に樹木きりんさんが声を担当したお手伝いさん、なぜあんなに執拗に攻撃的になるのか、その理由もわからないし、樹木きりんほどの名優に担当させる割には、その内面も行く末も語られず、結局、敵役として終わってしまいました。

アニメとしての映像美は評価できますが、初期の作品のように「夢」を見させてくれるにはちょっと無理があり、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」にあったような思想もなく、深みがない。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RECONQUISTA 投稿日 2014/7/18
形式: DVD
この作品を観て「家にも小人がいたらいいな〜」なんて思う子供が果たしてどれほどいるだろうか? 終わってみれば家政婦の異常なまでの奇行ばかりが印象に残ってしまい、今まで味わえていた「ジブリ作品を観終わった後の爽快感」が全くありませんでした。

最初の小人の暮らしを映していた場面はとても良かった。自分たちが普段何気なく見たり、使っていたりする道具が劇中に結構ちりばめられており、またそれらを上手く使って行動する様を見て、「そんな風に使うのか〜」と思わず感心し、この作品に引き込まれていたのだが…。

アリエッティと翔がついに出会ってしまった場面からどんどん失速してしまったように思います。

その時の翔の、アリエッティに呼び掛けるあの声、そして口元アップの映像の組み合わせ…この演出には寒気すら覚えます。

そして家政婦の数々の奇行…途中からホラー映画でも観ているのかと思うくらいです。しかもそれらの行動の理由が全く語られていない為、観ている側としては「家政婦怖…」としかなりません。

なぜこんなストーリーにしたのだろうか? 人間に見つかったとしても、何か人間の役に立つことをしたりして、小人と人間が共存していく終わり方でも良かったはず(この方が夢があっていいような気がします)。

いろいろ不快感ばかりが残ってしまうなんともスッキリしない作品でした。
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57 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 HNJ 投稿日 2012/3/4
形式: DVD
まず、作画が素晴らしいです。
ここでの評価はあまり高くないようですが、ストーリー、演出も僕はそれなりに楽しめました。
人間と他種の関わりという観点から解釈してみました。

まず、家政婦のハルさんについて
彼女は、まさに僕ら人間そのものなんでしょう。自らの好奇心と強欲で、他種を踏みにじっています。
性質が悪いのは、悪いと全く思ってないどころか、小人を発見して他人に見せることが良い(自らの欲と、社会的な欲を満足させられる)ことだと最後まで信じていることです。

翔について
彼は優しい人間として描かれています。ただ、途中まで自分のしている行いに気づいてないんですね。
無神経で独りよがりの優しさは、他種を傷つけることであると途中から気づきます。
平行して、他種に対する態度も変わってきます。小人を下に見る態度から、対等に接するという態度に変わってきます。それを如実に表しているのが、最後のアリエッティと翔の別れのシーンでしょう。
アリエッティがわざわざ竹の柵に登ったのは、横からのアングルが印象的な、二人が対等に並んで話し合う場面を作るためではないでしょうか。そしてこう言います。「アリエッティ、君は僕の心臓の一部だ」
他種が居て初めて、自分が居れるということを翔はここ
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 黒連星 投稿日 2011/6/18
形式: Blu-ray
特に期待せずに見たのですが、とても心地よい時間をすごせました。
小人の世界のリアルな描写、お得意の郷愁を誘う自然描写、細やかな音響。
志田さんの演技もよかったと思います。
宮崎アニメに頻出する「不気味で難解なモチーフ」(カオナシとかシシガミみたいなもの)が登場しなかったので、
疲労感なく、穏やかに鑑賞することができたのも好きな理由です。
どんな年齢の人にも勧められる良作です。

一方で他の方のレビューにもあるように「あっさりしすぎ」「抑揚がない」「挑戦や冒険がない」といった意見は否めません。
また男の子にしても、お手伝いさんにしてもあまりに無節操すぎる行動が目立ちます。
このあたりが本作のあまり人気のでなかった理由でしょう。

ってことで★4つです。

ところで作中の洗濯バサミって明らかにサイズあわないですけど、(小指にも満たない大きさ)そこは御愛嬌ってことで。。。
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