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借りぐらしのアリエッティ [DVD]
 
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借りぐらしのアリエッティ [DVD]

米林宏昌 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (209件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,935
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登録情報

  • 監督: 米林宏昌
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: スタジオジブリ
  • DVD発売日: 2011/06/17
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (209件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00361FLDQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 1,142位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
『借りぐらしのアリエッティ』

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

【商品仕様詳細】

<仕様>
片面2層 2枚組(本編ディスク+特典ディスク)/アマレーダブル/ピクチャーディスク/MPEG2/NTSC、日本国内向け(リージョン2)/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン

<音声>
日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
日本語(5.1ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語

<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集

★ブルーレイディスク同時発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

宮崎駿が企画・脚本を担当、スタジオジブリ最年少の米林宏昌を監督に起用したファンタジーアニメ。人間の世界から少しずつモノを借りてきて床下で生活する“借りぐらし”の小人の少女・アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。2枚組。

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5つ星のうち 3.3 (209件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 前半は最高!, 2011/9/7
レビュー対象商品: 借りぐらしのアリエッティ [DVD] (DVD)
前半は父と一緒に借りにいく描写とかワクワクするし寝ている少年に見られたところもこれからの少年とのかかわりを期待させて意味深でいいです。しかしそれだけ。期待していた少年との関係も表面的、マチ針を使ったアクションシーンもなく、家政婦のおばさんに迫害されただけで小人の家は壊滅し逃げるように、というかまさに逃げ出してENDです。少年の心臓手術もご想像におまかせ、アリエッティ一家の行きつく先もご想像におまかせ、これってあきからにシナリオが手抜きでしょ。ここで私が思うにこの新人監督にはさほど書きたいテーマなんてなかったんじゃないでしょうか。ほとんど宮崎監督の指示で仕方なくやった仕事とさえ見えました。本人に意欲があったならこんなおざなりなストーリーにはしなかったはずです。ジブリの看板を背負ってジブリらしい作品を作ることが最大の目的の、つまり宮崎アニメの模倣をしただけに見えました。宮崎的な映像ディティールにこだわりすぎて肝心の自分がこんな物語を描きたいんだって意欲がない感じです。これを評価している人はほんとにナウシカやラピュタやトトロと同じくらい面白いと思っているのでしょうか。私はあきらかにジブリのレベルが低下しているとしか思えません。奥深いテーマなんて隠し味でいいんです。昔のカリ城みたいな単純にワクワクが連続するような映画をジブリには作ってほしいです。
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19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 人間に自分たちのことがバレた→引越します, 2012/1/11
By 
ブラック珈琲 (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 借りぐらしのアリエッティ [DVD] (DVD)
 この映画のあらすじは、と訊かれたらこう答えるしかありません。そしてこれでほぼ全てを説明しきっている、出来てしまっていることこそが何よりの問題です。――内容、なさ過ぎでしょう。
 それにしても主要キャラの声が聞けたもんじゃない、かろうじてアリエッティがまだマシだったというのがせいぜいでしょうか。声優でなく素人を使うのは、いい加減作品にとってマイナスでしかないことにスタジオジブリは気付くべきです。まあどうせ、スポンサーのゴリ押しで決まっていることなんでしょうけども。
 しかし人間、小人を問わず、嫌なキャラしかどうにもいませんでしたね……。多分ほのかな好意から翔に会いに行くアリエッティ(家族を危険に晒している)、小人の滅亡の運命を面と向かってアリエッティに語る翔(自分が死ぬかもしれないので八つ当たり)、ムカつく言動しかないハル(見れたもんじゃなかった)、母親の悪口を子供の前で言う貞子(いい大人のすることか?)、騒がしく激しくウザいホミリー(女親の嫌な部分だけ表出したかのよう)。メイン2人の恋的場面、これが唯一まだ見れた場面だったです。
 小人から見た人間の家の広大さ、庭の果てしない景色、虫たちの愛嬌ある様子、小動物たちの恐ろしさ。この辺は小人たちの移動の際のルート上の数々の工夫、ここいら辺と併せ観ていて面白い部分ではありました。しかしシナリオには謹んで0点を贈呈したい、こんなものにこんな素晴らしい作画は不似合いです、もったいないですホントに!観るべき点が景色の細かさと人物の動きしかない、もちろん親子で観るにも値しないホント時間泥棒な映画でした。
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 人物描写に一貫性がない, 2011/12/26
レビュー対象商品: 借りぐらしのアリエッティ [DVD] (DVD)
アリエッティの父君が「挑まなくていい危険というものもある」と言うのを聞いて「いいこというなあ」と思ったが、一方でこの人は「人に見られたら引っ越さなくてはならない」という掟に頑なにこだわっている。しかし引っ越すかどうかを決めるのはショウの人間性を調べてからでも遅くはないはずだ。このあたりの非合理性が個人的に受け付けなかった。しかも「引っ越すかどうか」という問題は物語の根幹なわけだから、このせいでなおさらストーリーにのめり込めなかった。

またショウの発言がかなり投げやり(「どうせ自分はもうすぐ死ぬ」とか、「小人はいずれ絶滅する」とか)だったわけだが、まあ病気なのだからそういう心持になるのも仕方ないが、しかしそれを笑顔で言ってのけるのだ。セリフと表情とのギャップは不気味だった。(この不気味さは笑いながらメテオインパクトを放つメルルのそれに劣らない。)もしショウの投げやり感をちゃんと描けていたなら、ラストの「アリエッティのおかげで生きる希望が湧いた」的な展開ももう少し説得力を持ってきただろう。(秘密の花園的に。)

なんかネタバレしてしまったが、バレて困るようなものでもあるまい。ぶっちゃけこの映画の見所は、ジブリらしいきれいな絵にしかない。このことは「もしこの映画がジブリ以外のスタジオで低予算で作られたものだったとしたら」という場合を仮定してみればいい。なんにもいいところが見つからなくなるから。
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