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借りぐらしのアリエッティ [DVD]


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登録情報

  • 監督: 米林宏昌
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • DVD発売日: 2011/06/17
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (413件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00361FLDQ
  • EAN: 4959241981523
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 3,482位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
『借りぐらしのアリエッティ』

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

【商品仕様詳細】

<仕様>
片面2層 2枚組(本編ディスク+特典ディスク)/アマレーダブル/ピクチャーディスク/MPEG2/NTSC、日本国内向け(リージョン2)/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン

<音声>
日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
日本語(5.1ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語

<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集

★ブルーレイディスク同時発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

宮崎駿が企画・脚本を担当、スタジオジブリ最年少の米林宏昌を監督に起用したファンタジーアニメ。人間の世界から少しずつモノを借りてきて床下で生活する“借りぐらし”の小人の少女・アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。2枚組。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 RECONQUISTA 投稿日 2014/7/18
形式: DVD
この作品を観て「家にも小人がいたらいいな〜」なんて思う子供が果たしてどれほどいるだろうか? 終わってみれば家政婦の異常なまでの奇行ばかりが印象に残ってしまい、今まで味わえていた「ジブリ作品を観終わった後の爽快感」が全くありませんでした。

最初の小人の暮らしを映していた場面はとても良かった。自分たちが普段何気なく見たり、使っていたりする道具が劇中に結構ちりばめられており、またそれらを上手く使って行動する様を見て、「そんな風に使うのか〜」と思わず感心し、この作品に引き込まれていたのだが…。

アリエッティと翔がついに出会ってしまった場面からどんどん失速してしまったように思います。

その時の翔の、アリエッティに呼び掛けるあの声、そして口元アップの映像の組み合わせ…この演出には寒気すら覚えます。

そして家政婦の数々の奇行…途中からホラー映画でも観ているのかと思うくらいです。しかもそれらの行動の理由が全く語られていない為、観ている側としては「家政婦怖…」としかなりません。

なぜこんなストーリーにしたのだろうか? 人間に見つかったとしても、何か人間の役に立つことをしたりして、小人と人間が共存していく終わり方でも良かったはず(この方が夢があっていいような気がします)。

いろいろ不快感ばかりが残ってしまうなんともスッキリしない作品でした。
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42 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふるたぬき 投稿日 2013/3/2
形式: DVD
あれ、それで終わり??
という感じでした。感動もさほどなく、違和感を抱いたまま終わってしまいました。

細部に渡っての画像のリアリティはさすがです。小物1つにも手を抜かないジブリ映画の楽しさがありました。

しかし、そのリアリティも活きてこない、決定的な違和感がこの作品にはいろいろとありました。

まず、これって日本が舞台の作品なのに、どうしてアリエッティたちの生活は超欧州的なのか??日本の家に住み着いているにしては、理解しがたい設定です。

彼らが日本的な登場人物だったらよかったのに。もしくは、舞台そのものを架空の国か欧州にすればよかったのに。
見ているうちに「ありえんでしょう」という気になってしまいました。

そして、登場人物の描き方も中途半端でした。特に樹木きりんさんが声を担当したお手伝いさん、なぜあんなに執拗に攻撃的になるのか、その理由もわからないし、樹木きりんほどの名優に担当させる割には、その内面も行く末も語られず、結局、敵役として終わってしまいました。

アニメとしての映像美は評価できますが、初期の作品のように「夢」を見させてくれるにはちょっと無理があり、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」にあったような思想もなく、深みがない。
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25 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 CKS 投稿日 2011/7/16
形式: DVD Amazonで購入
この作品。なにがイヤだったかっていうと、シナリオの薄さとか、楽しませどころのなさとか、盛り上がりのなさとか、登場人物への感情移入のしにくさとか、そんなことよりも邪悪な家政婦の存在が一番いやだった。
あの家政婦やりたいことがよくわからない。
奥さんに小人の存在を証明したいなら主人公の少年を敵対視する必要もないはず。ただ邪悪で愚かな存在でしかない。
今までのジブリの名作では、悪役といえどどこか愛嬌があり、憎めないキャラクターが多かった。だから観ている方も不愉快になることがなく、物語を楽しめた。
しかし、この物語の敵役の家政婦ははっきりいって不愉快な存在でしかない。
ジブリは今後物語りを作るときにみんなで話し合って作ってほしい。一人の個性に頼るのではなく、果たしてこれで面白いのかを煮詰めて作ってほしい。
宮崎さんや高畑さんのようにジブリを築いてきた人くらいの才能がある人がいればいいが、最近の作品を観る限りそういう人材はいないように思える。

あと主人公の少年とアリエッティも正直よくわからない。少年は少年で出て行こうとするアリエッティたちを引き止めるでもなくああ出て行くんだって感じだし、アリエッティはアリエッティで状況にただ流されているだけのように見える。自分の人生をどう生きたいのかなんら主張がない。その結果物
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66 人中、53人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 mcc 投稿日 2011/8/2
形式: DVD
映画館で思わず家族と顔を見合せてしまいました

「え…これでおわり?」

何にも残らないラストでしたし、アリエッティが何かに挑むわけでもハラハラするわけでもない

駄作中の駄作
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