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借りぐらしのアリエッティ [DVD]
 
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借りぐらしのアリエッティ [DVD]

米林宏昌 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (222件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • 監督: 米林宏昌
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled, Widescreen
  • 言語 日本語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: スタジオジブリ
  • DVD発売日: 2011/06/17
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (222件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00361FLDQ
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 1,756位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
『借りぐらしのアリエッティ』

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!?

【商品仕様詳細】

<仕様>
片面2層 2枚組(本編ディスク+特典ディスク)/アマレーダブル/ピクチャーディスク/MPEG2/NTSC、日本国内向け(リージョン2)/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン

<音声>
日本語(2.0chステレオ/ドルビーデジタル)
日本語(5.1ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語

<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集

★ブルーレイディスク同時発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

宮崎駿が企画・脚本を担当、スタジオジブリ最年少の米林宏昌を監督に起用したファンタジーアニメ。人間の世界から少しずつモノを借りてきて床下で生活する“借りぐらし”の小人の少女・アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。2枚組。

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最も参考になったカスタマーレビュー
22 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
これが重要であることを実感しました。この作品には全く山場がありません。深みもありません。共感できるキャラクターもいません。正直、見て損しました。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By eddy
前半は父と一緒に借りにいく描写とかワクワクするし寝ている少年に見られたところもこれからの少年とのかかわりを期待させて意味深でいいです。しかしそれだけ。期待していた少年との関係も表面的、マチ針を使ったアクションシーンもなく、家政婦のおばさんに迫害されただけで小人の家は壊滅し逃げるように、というかまさに逃げ出してENDです。少年の心臓手術もご想像におまかせ、アリエッティ一家の行きつく先もご想像におまかせ、これってあきからにシナリオが手抜きでしょ。ここで私が思うにこの新人監督にはさほど書きたいテーマなんてなかったんじゃないでしょうか。ほとんど宮崎監督の指示で仕方なくやった仕事とさえ見えました。本人に意欲があったならこんなおざなりなストーリーにはしなかったはずです。ジブリの看板を背負ってジブリらしい作品を作ることが最大の目的の、つまり宮崎アニメの模倣をしただけに見えました。宮崎的な映像ディティールにこだわりすぎて肝心の自分がこんな物語を描きたいんだって意欲がない感じです。これを評価している人はほんとにナウシカやラピュタやトトロと同じくらい面白いと思っているのでしょうか。私はあきらかにジブリのレベルが低下しているとしか思えません。奥深いテーマなんて隠し味でいいんです。昔のカリ城みたいな単純にワクワクが連続するような映画をジブリには作ってほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sirius トップ1000レビュアー
一言で言うなら、ファンタジーの世界をリアルに描いた作品です。このリアルというのが曲者で、現実的であるが故に夢がありません。

本来ならば人間の少年と小人の少女が出逢い、次第に心の交流を深めていくというのがこういった作品の王道なのでしょうが、本作に出てくる翔という少年は重い病を患っているせいか退廃的な思考の持ち主で、視聴者の予想の遥か斜め上を行く行動や言動を次々繰り出します。
とはいえ、それが引き金となって本作のストーリーラインが形成されていくわけですから、トラブルメーカー兼ストーリーメーカーとして必要不可欠なのでしょう。(彼がこの家に来なかったら事件も起きず、ただの小人の日常生活を描いた映画で終わってしまいますから)

しかし、そうなると必然的に必要になるのが敵キャラクターなわけでして、本作では家政婦のハルさんという人がそのポジションにあてられています。
でも、他の方のレビューにもある通り、このハルさんの行動原理がイマイチ視聴者に伝わってこないんですよね。
小人にとっての敵であるためには、小人に害をなす人間として描かれるのは当然ですが、では何故あれほど執拗なまでに小人を捕まえようとするのか、作中でその説明が欲しかったです。
また、敵を出した以上はどのようにかして勝敗の決着をつけなければなりませんが、所詮は人間と小人の小競り合いですから、これまでのジブリ作品のような派手な立ち回りを期待すると完全に肩透かしを食らいます。

視聴を終えた私の感想としては、夢の世界の住人が現実世界で生きようとすれば、現実的であるが故に夢のない結末が待っているのだと改めて痛感させられ、ちょっとしんみりしてしまいました。
「いつまでも楽しく暮らしましたとさ」とはいかない、借りぐらしの小人たちのそんな物語です。
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最近のカスタマーレビュー
インパクトが
... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: プラネタリウム
悪くなかったが物足りない。
ジブリ作品は大好きで声優陣も良く、物語も楽しめたが今ひとつ盛り上がりに欠ける作品だった。宮崎駿の底力の違いかなと思う。
投稿日: 1か月前 投稿者: masasa
地球と人間の関係と同じ。
小人たちが人間からいろんな物を「借り」て暮らす表現が受け入れがたいという意見があるようだが、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: たけし
方向性がいまいち
ラストは、いいお引っ越し先がみつかるといいねー、と思って見終わりましたが
全体的に、方向性がよくわからないストーリーでした。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 新宿御苑
僕はあの年の夏・・・
この映画は、主人公の翔が何年後かの暑い夏の日にこの家での一週間を思い出した、そういうお話だと思います。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ユウタ
アリエッティを取り巻く厳しい現実
※ネタバレを含んでおりますので、未視聴の方は その旨ご留意下さい。

原作(1952年出版)は未読、劇場... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 猫こねこ
もう新作のジブリ作品は見ません!
まずなにがいけないかというと声である。 いくら監督が声優嫌いでも今回はやり過ぎです。
もう普通の声優をやとってください。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: レビュー辛口 隊
(・∀・)イイ
他人のレビューを見ていると分かるように色んな捉え方が出来る作品。
レビューを通して皆さんが感情むき出しで語っているのが面白いくらい。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: tk
ついていけない…
ジブリ作品はだいたい好きですが、これにはちょっと拒否反応が。
以下、不満な点。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: けい
ぎゃくかり!
「何て中途半端な人たちなんだろう」
「奴らめトンデモないものを・・・」
「彼らは借りていただけですよ。例え返してくれなくても... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: もあ
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観(み)かたを変えれば・・・ 0 2011/06/22
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