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借りぐらしのアリエッティ [Blu-ray]

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登録情報

  • 監督: 米林宏昌
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • 言語: 広東語, フランス語, 日本語, 北京語
  • 字幕: 広東語, 英語, フランス語, 日本語, 韓国語, 北京語
  • リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
  • 発売日 2011/06/17
  • 時間: 94 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 420件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004S0VP70
  • EAN: 4959241712370
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 20,333位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

人間に見られてはいけない。

スタジオジブリ長編アニメーション最新作
ジブリがいっぱい COLLECTION
企画・脚本/宮崎 駿 監督/米林宏昌
『借りぐらしのアリエッティ』

<ストーリー>
ぼくは、あの年の夏、
母の育った古い屋敷で
一週間だけ過ごした
そこでぼくは、
母の言っていた小人の少女に
出会った―
人間に見られてはいけない
それが床下の小人たちの掟だった

とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住む
ふたりの老婦人、女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
―人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか! ?

【商品仕様詳細】

<仕様>
BD50/1枚/ピクチャーディスク/MPEG-4AVC/複製不能、マクロビジョン

<画面サイズ>
16:9ワイドスクリーン 1920×1080 FULL HD

<音声>
日本語(2.0chステレオ/リニアPCM)
日本語(5.1ch/DTS-HDマスターオーディオ(ロスレス))
フランス語、広東語、北京語、韓国語(5.1ch/DTS)

<字幕>
日本語、英語、フランス語、韓国語、中国語字幕(繁体字・広東語)、中国語字幕(繁体字・北京語)

<映像特典>
●絵コンテ(本編映像とのピクチャー・イン・ピクチャー)
●アフレコ台本
●インタビュー集
宮崎駿インタビュー(2009年10月9日収録)
米林宏昌インタビュー(2009年9月8日収録)
●「借りぐらしのアリエッティ」公開記念特番 ジブリ作品の源流を探る旅(2010年7月9日放送)
●セシル・コルベル主題歌PV
● 予告編集

★DVD同時発売

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

メアリー・ノートン原作「床下の小人たち」を米林宏昌監督が映画化。古い家の台所に暮らす小人の一家。好奇心旺盛な14歳の少女・アリエッティと人間の少年の出会いと交流と別れ、酷薄な人間が引き起こす嵐を逃れて野に出て行くまでを描く。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 CKS 投稿日 2011/7/16
形式: DVD Amazonで購入
この作品。なにがイヤだったかっていうと、シナリオの薄さとか、楽しませどころのなさとか、盛り上がりのなさとか、登場人物への感情移入のしにくさとか、そんなことよりも邪悪な家政婦の存在が一番いやだった。
あの家政婦やりたいことがよくわからない。
奥さんに小人の存在を証明したいなら主人公の少年を敵対視する必要もないはず。ただ邪悪で愚かな存在でしかない。
今までのジブリの名作では、悪役といえどどこか愛嬌があり、憎めないキャラクターが多かった。だから観ている方も不愉快になることがなく、物語を楽しめた。
しかし、この物語の敵役の家政婦ははっきりいって不愉快な存在でしかない。
ジブリは今後物語りを作るときにみんなで話し合って作ってほしい。一人の個性に頼るのではなく、果たしてこれで面白いのかを煮詰めて作ってほしい。
宮崎さんや高畑さんのようにジブリを築いてきた人くらいの才能がある人がいればいいが、最近の作品を観る限りそういう人材はいないように思える。

あと主人公の少年とアリエッティも正直よくわからない。少年は少年で出て行こうとするアリエッティたちを引き止めるでもなくああ出て行くんだって感じだし、アリエッティはアリエッティで状況にただ流されているだけのように見える。自分の人生をどう生きたいのかなんら主張がない。その結果物
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投稿者 HNJ 投稿日 2012/3/4
形式: DVD
まず、作画が素晴らしいです。
ここでの評価はあまり高くないようですが、ストーリー、演出も僕はそれなりに楽しめました。
人間と他種の関わりという観点から解釈してみました。

まず、家政婦のハルさんについて
彼女は、まさに僕ら人間そのものなんでしょう。自らの好奇心と強欲で、他種を踏みにじっています。
性質が悪いのは、悪いと全く思ってないどころか、小人を発見して他人に見せることが良い(自らの欲と、社会的な欲を満足させられる)ことだと最後まで信じていることです。

翔について
彼は優しい人間として描かれています。ただ、途中まで自分のしている行いに気づいてないんですね。
無神経で独りよがりの優しさは、他種を傷つけることであると途中から気づきます。
平行して、他種に対する態度も変わってきます。小人を下に見る態度から、対等に接するという態度に変わってきます。それを如実に表しているのが、最後のアリエッティと翔の別れのシーンでしょう。
アリエッティがわざわざ竹の柵に登ったのは、横からのアングルが印象的な、二人が対等に並んで話し合う場面を作るためではないでしょうか。そしてこう言います。「アリエッティ、君は僕の心臓の一部だ」
他種が居て初めて、自分が居れるということを翔はここ
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形式: DVD
あれ、それで終わり??
という感じでした。感動もさほどなく、違和感を抱いたまま終わってしまいました。

細部に渡っての画像のリアリティはさすがです。小物1つにも手を抜かないジブリ映画の楽しさがありました。

しかし、そのリアリティも活きてこない、決定的な違和感がこの作品にはいろいろとありました。

まず、これって日本が舞台の作品なのに、どうしてアリエッティたちの生活は超欧州的なのか??日本の家に住み着いているにしては、理解しがたい設定です。

彼らが日本的な登場人物だったらよかったのに。もしくは、舞台そのものを架空の国か欧州にすればよかったのに。
見ているうちに「ありえんでしょう」という気になってしまいました。

そして、登場人物の描き方も中途半端でした。特に樹木きりんさんが声を担当したお手伝いさん、なぜあんなに執拗に攻撃的になるのか、その理由もわからないし、樹木きりんほどの名優に担当させる割には、その内面も行く末も語られず、結局、敵役として終わってしまいました。

アニメとしての映像美は評価できますが、初期の作品のように「夢」を見させてくれるにはちょっと無理があり、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」にあったような思想もなく、深みがない。
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形式: Blu-ray
特に期待せずに見たのですが、とても心地よい時間をすごせました。
小人の世界のリアルな描写、お得意の郷愁を誘う自然描写、細やかな音響。
志田さんの演技もよかったと思います。
宮崎アニメに頻出する「不気味で難解なモチーフ」(カオナシとかシシガミみたいなもの)が登場しなかったので、
疲労感なく、穏やかに鑑賞することができたのも好きな理由です。
どんな年齢の人にも勧められる良作です。

一方で他の方のレビューにもあるように「あっさりしすぎ」「抑揚がない」「挑戦や冒険がない」といった意見は否めません。
また男の子にしても、お手伝いさんにしてもあまりに無節操すぎる行動が目立ちます。
このあたりが本作のあまり人気のでなかった理由でしょう。

ってことで★4つです。

ところで作中の洗濯バサミって明らかにサイズあわないですけど、(小指にも満たない大きさ)そこは御愛嬌ってことで。。。
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