たたずむ猫と、がんばっている子どものイラストがかわいらしいです。
そして、内容も。わかりやすい言葉で書かれていて、支援計画を立てるときの
ヒントがたくさん詰まっていました。
近頃、特別支援教育についてたくさんの本が出ていますが、こうした、具体的な内容で支援について書かれていてとても参考になります。特別支援というと「社会性」というイメージが強いですが、「学習」に関する内容を扱っているのもよかった。
支援を考えるとき、漠然としたイメージを、「具体的な目標→さらに具体的な支援策→振り返り」という流れが整理されている本
指導する子どもの顔を思い浮かべたら、この本を片手にちゃんと持っていたい、
そんなガイドブックです。