倉橋ヨエコ |
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バイオグラフィー76年、愛知県に生まれた倉橋ヨエコは、武蔵野音楽大学時代に熊谷幸子に憧れてオリジナル曲を書き始めたそう。活動当初はなんともインチキ臭い「大人の童謡」を聴かせていたようだが、程なく自身の音楽を「ジャズ歌謡」と表現する。初めてアルバムをリリースしたのが02年で、タイトルは『婦人用』。この頃は創作ジャンル「ヤサグレロック」を提唱していた。03年に2ndアルバム『モダンガール』を発表、“シャバダ歌謡”というジャンルを勝手に生み出すことになる。また04年リリースの3rdアルバム『東京ピアノ』ではピアノ・サウンドを大フィーチャー、倉橋のピアノに対する偏執的愛情がたっぷり注がれた作品となった。 |
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