1巻は普通の作品という感じだったので☆3つ。
この2巻は少し減速した感じだったので☆2つです。
相変わらず修羅場ではなく単なるハーレムな作品ですが、それは別にいいと思うんですよね。こういうのがラノベだと思いますし。
ただ、やはり軽すぎるし、内容が薄すぎる。
キャラが増えた分、その傾向が加速して、内容的には減速しています。
おそらく作者先生は意図してやってるんだと思いますが、そこそこ色々なラノベを読んできて、いい年齢になった自分には、この作品は物足りなく感じます。
評価がまっぷたつに分かれる感じなのは、おそらく若い方には受け入れられ、高年齢(二十代後半以上くらい?)の方々には受け入れられないからじゃないでしょうか?
ラノベにもそういった年齢の壁みたいなものが現れていたら面白いと思うのですが、まあ、これは私の妄想です。
早くも3巻の発売日まで決まっているようですが、私は遠慮しておきます。