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俺の彼―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫)
 
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俺の彼―がばいばあちゃんスペシャル (徳間文庫) [文庫]

島田 洋七
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」のきっかけを作った、島田洋七の無二の親友、北野たけし。二人の知られざる関係とは…。新人の頃の出会いから、漫才ブーム、頂点を極めた日々、フライデー事件、バイク事故、失意のとき、復活…と、互いに励まし合いながら栄光と挫折を重ねて、今ますます深い絆で繋がった二人の、二十五年間の友情物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田 洋七
1950年広島県生まれ。本名・徳永昭広。小学校・中学校時代を佐賀で過ごす。’75年、洋八と漫才コンビ「B&B」を組み、NHK漫才コンテスト最優秀新人賞受賞、1980年、漫才ブームをつくる。現在もTV、舞台等で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2009/02)
  • ISBN-10: 4198929289
  • ISBN-13: 978-4198929282
  • 発売日: 2009/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 348,571位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By NGPL トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
漫才ブームの頃はB&Bのファンでした。漫才ブームから数年経った頃、いつの間にかビートたけしのファンになり、そのまま途切れず現在に到ります。だから洋七さんとたけしが親友なのは知ってました。だけどここまでいい付き合いをしていたとは知りませんでした。一気に読み終えてしまったし、すごく面白くて、読んでて胸が熱くなりました。
洋七さんの後援会のテーマでたけしを取り扱うと、聴衆がたけしの事ばかり聞きたがるとありましたが、実は私もそんな感じでこの本を手に取りました。フライデー事件、バイク事故、ヴェネチア映画祭で金獅子賞を獲った時のたけしの様子を、親友の立場からはどう見たのか―――そういう事が知りたかったのです。
勿論その好奇心は満たされましたが、この本の収穫はそれだけではありませんでした。子供の頃、B&B大好きだった頃の感覚を思い出してすごく懐かしくて嬉しかったです。
ついでに島田紳助さん。あまり好感を抱いてなかったのですが、この本でちょっと見直しました。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 声を出して笑えます。そして泣けます。かの漫才ブームを知っている人なら尚更。

 何だか分からない「たけちゃんと洋七の友情物語」(笑)。
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By キートン砂糖 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー
形式:文庫
最近運命論者のように物事を考えるようになって、漫才ブーム前に出会い、仲良くなるというのは何かがあるのだろうなと強く感じた。
横山やすしから置いておかれて、金がないから始発まで一緒に歩くというトラブルを共有してこそ友情が深まる。
漫才ブームで有名になった後は表面的な知人は増えるだろうが、その苦労の過程を共有した戦友とも呼べる友人はもうできないだろう。

東京に進出して、舞台に出たあと、たけし氏の「すごい受けてたそうだね。がんばって」というメモには温かさがこもっていてとてもよかった。

売れなくなった後、友人として同居したのは面白い。
忙殺されるたけし氏の横で、テレビを見ながら笑っているっていうのもなんかすごい。
ただ基本的に考え込む、神経質で悲観的な「彼」からすると、能天気で楽観的で何も考えていないような「俺」は相反する個性に惹かれるようにある種の中和剤になっていたのだろう。

あと島田紳助氏の電話はちょっと感動した。
自分の夢であり、目標だった先輩が芸能人として仕事がないことは本当にさびしいことだったのだろうな。
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