登録情報
|
「蛍」を聴いて、泣いてしまった。「砂の城」を聴いて、自分の姿をそこに見た。
SION版「春夏秋冬」も入れて欲しかったな。それがちょっと残念。
SIONの「声」には裸の人間の人肌のぬくもりがある。
だから、どんなにヘビーな内容の歌を唄っても、どこかに不思議なユーモアがにじむ。
人生を生きる者のおかしみと強さがにじむ。
生きてる人の肌はどんなにぺしゃんこになってもあったかいんよ。
つらくなってしまって、でももう一度自分や他人を好きになってみたい、そんな人にどうぞ。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|