これもまたVAN HALENの真実。
読んで感じてしまうのは、エディが大変哀れであるということ。
バンド後期(再結成時)のステージ裏や移動中のトラブルなど、
大変生々しい描写がなんだか泣けた。
特にエディがウイスキーの瓶を粉々に割って、
「俺からこの瓶を奪おうとする奴がいたら、ぶっ殺す。
俺はこいつのために家族を捨てたんだ」
というシーンには。
そしてステージ裏でウォルフィ(エディの息子)が泣いていたという描写には。
今回息子を入れ再結成したが、これは得策だったのかも。
だって息子がそばにいれば、アルコールを飲み続けてぶっ倒れるなんてことは、
そして周りのすべての人間に悪態をつこなんてことは、
きっと息子の前ではやめようと思うだろうから。
ますますNEWアルバムが聴きたくなった。
祝!VAN HALEN復活。