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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読みやすく、面白いのですが,
By hk - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 俺のコードのどこが悪い?―コードレビューを攻略する40のルール (単行本)
レビューにかこつけて、うんちくを語る本です。コードレビューという点で見ると、なにかともの足りません。後半は「コード」レビューで指摘する内容ではないでしょ、と思う点が多々あります。 うんちくは、組み込み寄りであるように感じました。コラムの一部にハァ?というような大嘘が書かれているので、読んで疑問をもたなかった方は正誤情報(http://www.lares.dti.ne.jp/~foozy/fujiguruma/books.html#codereview-book.errata)を確認しておいた方がよいと思います。 読みやすく、面白いのですが、レビューの本なのに記述内容がレビュー不足orzであると思われる点、参照/参考文献の列挙がない点が気になります。本格的な本が苦手な人に。 あと、どうでもいいことですが、表紙の犬の写真は「帯」だけです。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
組み込み向け?,
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レビュー対象商品: 俺のコードのどこが悪い?―コードレビューを攻略する40のルール (単行本)
テストや性能解析が難しい組み込み向けならありかもしれない。しかし、一般的なソフトウェア開発向けではない。 本書の大部分では、多くは自動化されたテストや性能解析によって発見できる項目をレビュー対象として紹介している。 本来、それらは人手に頼るべきではない。 また、正誤表を見てわかる通り、本書は誤りを多く含んでいる。 おそらく原稿のレビューはたいして行っていなかったと思われる。 そのため、本書はレビューをしなかった場合の反面教師としては優れていると言えよう。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
コードレビューの実際について具体的に解説された貴重な本,
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レビュー対象商品: 俺のコードのどこが悪い?―コードレビューを攻略する40のルール (単行本)
コードレビューは難しい。そもそも自分のコードを人に見せるということがいやなわけで、レビューを受けたり、時間を割いて人のコードをレビューする意義から説き起こす必要がある。この本の準備編でそのことについて述べている。もう一つの難しさは、そもそもどうやってコードレビューすればいいかわからないことである。業務で作るコード量は膨大であり、ポイントを絞らなければ実用的な時間でレビューを終えることが出来ない。本署の実践編では実際にチェックリスト形式でそのポイントを具体的なコード付きで記述してある。書いてある内容は全て基本的なことであるが、基本的なことだけにレビューで徹底する必要のある項目が列挙されている。 コードレビューが重要だと書いてある本はあっても、本書のように具体的にレビューのポイントまで書いてある本は少ない。この本のチェックリストを基に、自分たちの業務で必要な部分を拡充することで、実践的なコードレビューを実施するためのスタートにすることができる。 また、初学者にとっては、これらの項目がコードを書くときに注意すべきである項目である、と勉強できる参考書にもなる。自分のコードをこの本のチェックリストを用いて、レビュアの眼で見直すことをすれば、プログラマとしての技術も向上すると思う。
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