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俺たち訴えられました!---SLAPP裁判との闘い 単行本 – 2010/3/10


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商品の説明

出版社からのコメント

【SLAPPとは何か?】
大企業や団体など力のある勢力が、それとは反対の意見を持つ人々の発言を封じ込めるために起こす、報復的、恫喝的なな民事訴訟のことをSLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)と呼ぶ。アメリカでは二五の州・地域にSLAPPの被害を防ぐ法律がある。

内容(「BOOK」データベースより)

都合の悪い意見や批判を封じるための嫌がらせ訴訟(SLAPP)が横行している。その被告となったジャーナリストたちが、SLAPP裁判の実態や名誉毀損訴訟の問題点を検証。嫌がらせ裁判の対象は、言論界だけでなく一般にも広がっている。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/3/10)
  • ISBN-10: 4309245137
  • ISBN-13: 978-4309245133
  • 発売日: 2010/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 674,042位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

25 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 懸垂百回 投稿日 2014/5/22
形式: 単行本
※文中敬称略

烏賀陽弘道と西岡研介の対談本。55ページにはこう書かれている。

烏賀陽―〔略〕新潮社から『でっちあげ―福岡「殺人教師」事件の真相』っていう本が出てるやろ。あの本で「なかでも悪質だったのが『週刊文春』の西岡記者である」って名指しで非難されているやろ?
西岡―されてる,されてる(笑)。

この後,『でっちあげ』の著者・福田ますみに対する批判がしばらく続くのだが,これが言語に絶するひどさである。

まず『でっちあげ』(2007年に単行本,2010年1月に
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36 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2010/6/9
形式: 単行本
若手ジャーナリストとして注目されている著者ふたりのジャーナリスト魂に震える思いがしました。
企業や個人が、最近は簡単に訴訟を起こす社会、何が真実なのかを、是非、著者にはこれからも私たちに伝えて欲しいと思います。
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19 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 林田力 投稿日 2012/7/14
形式: 単行本
烏賀陽弘道、西岡研介『俺たち訴えられました!---SLAPP裁判との闘い』は恫喝訴訟(SLAPP: Strategic Lawsuit Against Public Participation)をテーマとした書籍である。恫喝訴訟とは資金力のある大企業や団体が自らに都合の悪い批判意見や反対運動を封殺するために起こす訴訟で、高額の賠償金が請求されることが多い。嫌がらせ訴訟とも呼ばれる。恫喝訴訟の対象は言論界だけでなくマンション建設反対運動に参加する住民など一般にも広がっている。不都合な意見の封殺という点では民事の恫喝訴訟だけでなく、警察を使った手口もある。
本書は恫喝訴訟の被告となったジャーナリストたちが、SLAPP裁判の実態や名誉毀損訴訟の問題点を検証する。著者の烏賀陽氏は、事実誤認に基づく名誉毀損行為があったとして、5000万円もの損害賠償ならびに謝罪の請求を求めた訴訟が、烏賀陽氏側から恫喝訴訟と批判された。この訴訟はオリコンが請求を放棄することで決着した。
恫喝訴訟は訴えられる側にとって大きな脅威である。提訴者の目的は相手を疲弊させ、言論活動を萎縮させることである。そのため、恫喝訴訟を起こされて、最終的に勝訴(請求棄却)したとしても、裁判に労力を奪われたことにより、元々の言論による批判や反対運動が疎かになったとしたならば、恫喝訴訟の提訴者の目論見は成功したこと
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