内容紹介
▼第137話/運命の準決勝▼第138話/勝利への攻撃参加▼第139話/左サイドの攻防▼第140話/未だ闘志は衰えず…▼第141話/永遠の挑戦者▼第142話/Jリーグの尻尾▼第143話/最後はやっぱり…▼第144話/背番号を継ぐ者▼第145話/運命を変えた出来事▼第146話/代表への高まり…▼第147話/紅白試合▼第148話/代表の底力▼第149話/もう負けたくない…▼第150話/決戦前夜▼第151話/最高の舞台に…▼第152話/意地のマンツーマン▼第153話/先制点は…?▼第154話/エースゆえの悩み▼第155話/反撃の予感…!?▼第156話/夢を諦めないで…▼おまけストーリー「俺ってヤツはよ!!」●主な登場人物/高杉和也(J1に所属するヤマキ自工の選手。亡き父の遺志を継ぎ、Jリーグ昇格を目指す)、騎場拓馬(ヤマキのFW。和也とは小学生の頃からのチームメイト)、磯野拓郎(ヤマキの左サイドバック。オーバーラップが得意)、森口愛子(和也、拓馬の幼なじみ)●あらすじ/ナビスコ杯を破竹の勢いで勝ち進むヤマキ自工。準決勝の相手は横浜マリノスだ。守りの要であるキャプテン・石川を欠く苦しい状況のなか、ヤマキは開始早々に先制点を決められてしまう。だが直後に和也、拓郎とつないだボールを拓馬が決めて同点。序盤から激しい点の取り合いとなったこの試合の行方は…!?(第117話)。●本巻の特徴/試合は大接戦の末、ヤマキが4-3で勝利。そして選手たちには、決勝進出以上に嬉しい知らせが届いた。これまでJリーグ昇格の意思はないと言っていた八巻社長が、Jリーグ準加盟を表明したのだ。あとは決勝に勝って、自分たちの手でJ昇格をつかみとるだけ。チーム名もヤマキ自工から「バンディッツ東京」に変わり、意気上がるイレブンは、日本のエース・伊武剣輔率いるヴェルディ川崎との決勝に望む!(注/本巻でいうJ1とは、今のJ2。連載当時の1994年は、現在のJ1がJリーグ、J2がJ1と呼ばれていた)。●その他の登場人物/石川(ヤマキ自工のキャプテン。和也の父・貫一と共にプレーした経験を持つ38歳のベテラン)、間(ヤマキのGK)、八巻光蔵(ヤマキ自工社長)、八巻玉緒(光蔵の娘。ヤマキのJリーグ参加を父に進言)、槌矢郡司(博多デルフィネスの攻撃的DF)、伊武剣輔(ヴェルディ川崎のFW。日本を代表するストライカー)
出版社からのコメント
サッカー選手だった父の遺志を継ぎ、プロサッカー選手を目指す主人公・高杉和也!! 青春サッカー・コミックの決定版!!