隼人編第2巻、完結です。
1巻以上に女性キャラが前面に出てきており、しのづかあつと先生によるヒロイン陣を堪能できます。
ネカフェでのドタバタ劇や、モンキホーテでのうさぎトークなど、にやにや出来るシーンがチョイスされてます。
また、チラリ描写が随所にあり、巻頭のカラーページでは鳴・亜衣・パル・アリス姿や、カバー裏にはパルの抱き枕カバー風のえちぃイラスト等盛り沢山です。
しかし一方で、ほぼ鳴が登場するシーンのみで構成されているので、萌え要素はあっても燃え要素はごそっと抜け落ちてる感じです。
端的に言えばフレイムバーズやR-ウイングなどの関わるシーンは出てきません。
(ヘテロクロミアやカケル・和馬は出てきましたけれど)
おれつばコミカライズは他の編も出ているため、そちらで補われる可能性を考えると何ともいえないところです。
絵に惹かれて手に取った方であれば、楽しめる一冊です。