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修羅雪姫 [DVD]
 
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修羅雪姫 [DVD]

梶芽衣子, 赤座美代子, 藤田敏八 DVD
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登録情報

  • 出演: 梶芽衣子, 赤座美代子, 大門正明, 内田慎一, 楠田薫
  • 監督: 藤田敏八
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • DVD発売日: 2004/03/26
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000194TG6
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 26,154位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   明治時代、夫と息子を殺した犯人のひとりを殺害して投獄された女が、女の子・雪を産んだ。やがて成長した雪(梶芽衣子)は、母の怨念を背負ったまま、復しゅうという名の人生を歩み始める……。
   小池一雄&上村一夫による1970年代を代表する同名劇画を原作にした浪漫アクション映画。監督は、日活出身の藤田敏八。彼のキャリアの中では異色ともとれる題材ではある。当時、東映『女囚さそり』シリーズで一躍人気を得ていた梶芽衣子は、これが初の東宝映画出演となったが、『さそり』に負けず劣らずケレンミたっぷりの存在感で女の凄惨な宿命を見事に体現。なお、クエンティン・タランティーノ監督は、自作『キル・ビル』の中で、蛇の目傘や白い和服、雪降る夜の戦いといった風に、本作へのオマージュをあからさまに描出している。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

釈由美子主演でリメイクもされた、梶芽衣子主演のバイオレンスアクション。明治初年、悪辣な方法で金儲けを企てる一味に犯された小夜は、生まれてきた子・雪にその怨念を託して死んだ。雪は修羅の子として育てられ、小夜の代わりに復讐を果たしていく。

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35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
タランティーノ監督の「キル・ビル」の元ネタとして話題になりました。同作で使用された、梶芽衣子御自身が歌う「修羅の花」は、この映画の主題歌であります。最近、釈由美子によってリメイクされましたが、別モノと考えた方が良いでしょう。母の怨みを晴らすため、極寒の獄中で産まれた宿命の女・雪。西村晃扮する和尚の厳しすぎる特訓に耐えた末、復讐の旅に出ます。「女囚さそり」にも言えることですが、梶芽衣子は重すぎる宿命を背負った女が良く似合います。柴咲コウが似ているとか言われますが、彼女ではこの味は出せないでしょう。やはり激動の70年代に製作されたという時代背景が重要なのではないかと思います。
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39 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他のレビューを書いた方はみなさん「KILL BILL」でこの映画の存在を知られたとか。もう30年以上前ですから無理もありませんが、私は20代でこの映画をリアルタイムで見ました。60年代から70年代まで、ヤクザ映画全盛で数々の名作がありましたが、今は亡き藤田敏八が監督したこの映画も忘れることができません。確かに「暗い」内容の物語ですが、当時のヤクザ映画はみなそうでした。ある種の様式美とリアリティをもったアクション映画は日本映画の世界です。タランティーノというじつにユニークな映画好きがいたおかげで、「KILL BILL」が生まれたわけですが、彼が大好きな「修羅雪姫」へのオマージュとしてつくられた「KILL BILL」のいろんなシーンにこれはあれ、あれはこれといったふうにすぐ分かり多いに楽しめました。リアルタイムであるにしろ、ないにしろ、両方見てみるのも一興かと思います。映画は明治の富国強兵の時代を背景にしながら侍の時代が終わり、日本が近代国家へと変わっていくなかでのさまざまな問題などともからみながら物語が展開されますが、なんといっても梶芽衣子の表情、全体の雰囲気が素晴らしかった。近年は「鬼平犯科帳」ぐらいでしかお目にかかれなかったのですが、復讐心に溢れた冷徹な美しさの梶芽衣子は絶品です。続編はちょっと無理がありますが、日本映画にあって不朽の作品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sas_qp
生まれ落ちたときから。母の怨念を受け継ぎ背負い、血にまみれながら、復讐繰り返し人を斬っていく、修羅雪役は、クールビューティーな梶芽衣子さんに嵌りすぎ。「許してくれ、助けてくれ」と、土下座し命乞いする復讐相手に対して「許しもしないし助けもしない」と、強い目線で、言い放つ、デモーニッシュな美しさある、梶さんの姿には、ただ痺れるしかない。
復讐を邪魔する男達を、容赦なく逆手で斬っていき、斬った相手の血と、斬られた自らの血とで、赤く染まる着物姿での、庭園での大立ち回りが、圧巻。怨みの連鎖を描き、キル・ビルでも使われた名曲「修羅の花」流れる、ラストも完璧。
本作『修羅雪姫』と続編の『修羅雪姫 怨み恋歌』DVDはどちらにも、梶芽衣子さんへのインタビューと、原作の小池一夫氏のインタビューが特典映像収録されている。両DVDの、梶芽衣子さんのインタビューは、現場の雰囲気、着物での立ち回りについてや、当時の自分に対する評価など、いろいろ面白い話しが聞けて興味深い。ただ、インタビューアは他に誰か適任がいなかったのだろうか。映画にも、この作品自体にも詳しいとは全く思えない、女性インタビューアは、せっかくの貴重な機会なのに、梶芽衣子さんから話しを聞き出しきれていないのが残念。
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梶の魅力ここにあり!今でも僕は惚れてます
... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: かずぼ
♪女はとうに〜、捨てました…
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いやいや。
梶芽衣子は実に美しいです。
殺陣はちょっときついですが、... 続きを読む
投稿日: 2009/11/18 投稿者: 餅太郎
美しい・・・
とにかく印象的なのは梶 芽衣子さんの美しさ。
血しぶきを浴びて遠い目で見つめる時の美しさは見終わったあとも印象に残ります。... 続きを読む
投稿日: 2009/9/4 投稿者: てけてけ
いろんな意味で面白かった
一言で言えば、バイオレンスアクションで、見所は梶芽衣子が復讐を果たす際の殺し方なんですけど、まあ凄い血飛沫ですね。基本的にはクールビューティーの女性が返り血を浴び... 続きを読む
投稿日: 2009/9/4 投稿者: GOLD-FISH
まさしく
梶さん演じてる“雪”は修羅の道に咲く一輪の花そのものでした、ルーシー・リューなんか足元に及ばないくらいカッコよかった!
投稿日: 2009/8/12 投稿者: 鈴木隆春
梶芽衣子フアンから一言!
... 続きを読む
投稿日: 2009/7/7 投稿者: 佐藤克也
迫力の復讐劇
70年代の日本映画独特の作品です。

こういう復讐劇は好きですが、正直、原作が好きな私にとってはいまいち感は否めないです。... 続きを読む
投稿日: 2009/4/25 投稿者: がるばるごん
最高最強のチャンバラ
これは面白かった久しぶりに興奮しました
演出の仕方なんかもリアルでとても良かったなによりあの梶芽衣子さんの演技は... 続きを読む
投稿日: 2007/10/1 投稿者: ピカソ3D
素晴らしいの一言です
僕も「KILL BILL」からの流れでこのDVDを購入した者の1人ですが
見て、もう素晴らしいとしか言いようがありません... 続きを読む
投稿日: 2007/9/21 投稿者: 京都堀川姉小路『万物創造房』
梶芽衣子さんの眼力(めぢから)!
梶芽衣子さんの目の魔力が 存分に味わえます。いわゆる復讐ものです。したがって ラストも読める。ただし 最後の梶芽衣子さんの表情がいい。
投稿日: 2007/5/21 投稿者: 右藤2006
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