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修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン) [コミック]

川原 正敏
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「兵」十陣。陸奥九十九の対戦相手、謎のマスクマンの正体は毅波秀明だった! かつて九十九に敗れた道場破りは、四年に渡る修練を積んで修羅の前に立ちはだかる。陸奥を上回るスピードで攻める毅波。残り時間1分、鮮血を迸らせながら九十九は「虎砲」で毅波をKOした。そしてメインエベント‥不敗の王者「皇帝」ミカエル・ビーゴルストがリングに上がる。対するは兵史上最長の巨人、ルゥ・フォン・シェン。謎多き巨人vs.皇帝の戦いの行方は?

「兵」十陣。陸奥九十九の対戦相手、謎のマスクマンの正体は毅波秀明だった! かつて九十九に敗れた道場破りは、四年の修練を積んで修羅の前に立ちはだかる。陸奥を上回るスピードで攻める毅波。残り時間1分、鮮血を迸らせながら九十九は「虎砲」で毅波をKOした。そしてメインエベント‥不敗の王者「皇帝」ミカエル・ビーゴルストがリングに。対するは兵史上最長の巨人、ルゥ・フォン・シェン。謎多き巨人vs.皇帝の戦いは?

著者について

川原 正敏
8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063713121
  • ISBN-13: 978-4063713121
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ジャック
形式:コミック
オン=毅波秀明の意外に引き続き、本巻でもまたまた意外な展開が。
今回新たに登場する敵は、第壱門の時から私が「このジャンルの敵を登場させずに地上最強を名乗っていいのか?」と思っていたので、それはそれで嬉しい展開。

ただ敵が一言も喋らずに九十九との試合に突入というパターンは初めてなので、敵の凄さが今ひとつ実感湧かない。(まあ行動だけで十分凄い敵と分かってはいるのだが。)あえて喋らせないのは作者が意図的にやっているのだろうか?
またあとがきにも思わせぶりな記述が・・(今回だけはあとがきを先に読まないほうがよいです。)

正直、九十九が「兵」という格闘イベントの一員(羽生つばさのビジネスの駒)になってしまうのは嫌だし、単にトーナメントを戦い続けるのが九十九の目的ではないと思う。推測だが、この新敵が兵以後の九十九の行動に大きく影響を与えるのではないかと思っている。それはそれで楽しみ。

第壱門では地上最強を目指しひたすら強者を求めるのが九十九だったが、第弐門の九十九は単に"恐怖"を求めているように見える。それが「壊れている」ことであり、ケンシン・マエダから受けた圧倒的な恐怖を克服するために、本能的に自分を恐怖させる存在を求めているように見える。逆にそこが九十九らしくなく、今ひとつ感情移入出来ない原因だと思う。<
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7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 面白いんですが 2011/12/22
投稿者 小次郎 VINE メンバー
形式:コミック
最近の人気漫画の傾向として大ゴマUP多用で展開遅いというのがあります。
修羅の門にもその手法?!が取り入れられてしまってます。

雑誌や単行本が売れないので、方法論として仕方ないことかとは思いますが
こうも引き伸ばし工作が露骨だと継続購入する気が失せてしまうのもユーザー心理。

果たして次巻で決着はつくのか否か?
濃い内容を期待します。
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 川原さんに伝えたいのは 2011/12/28
投稿者 モンプチ
形式:コミック
川原さんが今巻のあとがきで読者の反応を随分と気にしておられた様ですが、
正直、裏切るとか裏切らないとか言う以前にですね。
未だにどういうスタンスで読んだらいいのかよくわからないというのが本音なんですよね。
ファンとしては普通に続編として読むのが多分正解なんでしょうけれど、
14年という歳月は間違いなく流れてしまったわけで、作中では三年しか経過していませんが
実際の格闘技界のこれまでの変化や、昨今の格闘漫画の流れを意識しながら読むと
どうしても14年という空白にズレを感じてしまうんですよね。
私も修羅の門の再開を心待ちにしていた者の一人ですが、格闘技というジャンル自体が
逆風に立たされている現在、なぜ今この時になって戻ってきたんだろうと困惑しているのも
確かです。
川原さんには「新たな一石を投じよう」とかいう考えは特にないのかもしれませんが、
敢えて今このタイミングを選んだ事に意味が有るのか無いのか、そこに一番注目してます。
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投稿者 waterboy
形式:コミック|Amazonで購入
再開した当初は現実の総合格闘技の方が先に行ってしまっている感があったらだんだん追いついてきて昔のように楽しめるようになってきました。
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5つ星のうち 4.0 いいね 2013/6/19
投稿者 reon
形式:コミック
次は皇帝・・・と思いきや・・・呂布?
勝ったら・・・次は誰が出てくるのだろう・・・。
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