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修羅の門 第弐門(5) (講談社コミックス月刊マガジン)
 
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修羅の門 第弐門(5) (講談社コミックス月刊マガジン) [コミック]

川原 正敏
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

ヴァーリ・トゥード決勝を終え、ケンシン・マエダと戦うために、南米のジャングルに姿を消した陸奥九十九。三年半ぶりに姿を見せた修羅は、ケンシン戦の記憶を失い「壊れて」しまっていた。だが、それでも「兵」九陣でRWFミドル級王者・宮本翔馬を倒し。
続く十陣で毅波秀明を「虎砲」の一撃で破った。次戦は皇帝を破った男、「巨人兵」ルゥ・フォン・シェン!!

ヴァーリ・トゥード決勝を終え、ケンシン・マエダと戦うために、南米のジャングルに姿を消した陸奥九十九。三年半ぶりに姿を見せた修羅は、ケンシン戦の記憶を失い「壊れて」しまっていた。だが、それでも「兵」九陣でRWFミドル級王者・宮本翔馬を倒し。続く十陣で毅波秀明を「虎砲」の一撃で破った。次戦は皇帝を破った男、「巨人兵」ルゥ・フォン・シェン!!

著者について

川原 正敏
川原正敏 広島県三原市出身 代表作に『修羅の門』『海皇紀』『修羅の刻』などがある。
現在は月刊少年マガジンで『修羅の門 第弐門』を連載中。また『修羅の門』のスピンオフ作品である『修羅の門異伝 ふでかげ』でも原作を担当している。

登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/3/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063713253
  • ISBN-13: 978-4063713251
  • 発売日: 2012/3/16
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By T・O
ヴァーリトゥード編であれだけブラジリアン柔術を取材の跡が見られるくらい丁寧に、かつ漫画として魅力的に描いたにも関わらず、中国武術が題材となるとコレなのか……と正直がっかり。
漫画なんだし、無空波だの龍破だの四門だのといった必殺技が飛び交う中で中国武術にだけリアリティを求めるわけではありませんが、わざわざそれらしい解説まで付けられた発勁理論が、形意拳でも太極拳でも八卦掌でも八極拳のものでもなく、結局は川原正敏が出身のフルコン空手の理論では拍子抜け。
結局ルゥが見せた中国武術っぽい攻防は体当たりだけで、それも何拳のものやら。
確かに中国武術の世界は日本の古流武術並に玉石混淆ではあり、発勁理論ひとつ取っても流派ごとに千差万別で取材が難しいのもわかりますが、それだけにちゃんと取材をすれば面白いものが沢山出てきたはず。
あれだけ休載期間も長かったわけで、ブラジリアン柔術の取材にかけた情熱をどうしてこちらには発揮できなかったのか。
ストリーラインにしても、九十九も記憶喪失の影響なのか考えていることがあまり見えてこず、ルゥはルゥでぽっと出でいきなり試合に入っている上に感情が表に出ないキャラクタなので、なかなか感情移入して読むことができない。
旧シリーズが好きだっただけに期待のハードルが上がりすぎているのかもしれませんが……。
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By slow
第弐門と銘打って新章が始まり、はや5巻。
作者がファーストインパクトを与えるはずだった毅波などはすでに記憶の彼方、
ここまでのあらすじ、「兵(つわもの)という舞台に立つ九十九は皇帝を倒した男と拳を交える!」でまとまってしまいます。
片山右京の菩薩掌だったり、不破北斗VS館長だったり、あのころのインパクトと比べるとどうしても物足りない。
作者の思惑がまだ十分には読者に届いていないですが、
まあ、第壱門も海皇紀もスロースタートだったので、これからに期待です。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まぁ、タイトル通りです。
往年のファンの皆さんは一応に感じているであろう、九十九の変化、時折、見せるあの不敵な笑みも当時に比べ、なんていうか強い相手と戦う事への喜びみたいなものは感じられないですかね。
川原先生はきっと、狙い通りなのでしょう。
内容はある程度、他の方が書かれていますがまぁ、ルゥの技の解明が主でなんていうか物凄くモーションの小さい極みの当て身みたいなものなのでしょうかね。
この先、前回のシリーズで描かれなかった大陸での戦い、個人的にはいわゆる大会的な感じじゃない展開も見てみたいです。
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