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修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン)
 
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修羅の門 第弐門(4) (講談社コミックス月刊マガジン) [コミック]

川原 正敏
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

著者について

川原 正敏
8月17日生まれ。広島県三原市出身。1985年、『パラダイス学園』でデビュー、代表作に『修羅の門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/12/16)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063713121
  • ISBN-13: 978-4063713121
  • 発売日: 2011/12/16
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By VINE™ メンバー
最近の人気漫画の傾向として大ゴマUP多用で展開遅いというのがあります。
修羅の門にもその手法?!が取り入れられてしまってます。

雑誌や単行本が売れないので、方法論として仕方ないことかとは思いますが
こうも引き伸ばし工作が露骨だと継続購入する気が失せてしまうのもユーザー心理。

果たして次巻で決着はつくのか否か?
濃い内容を期待します。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
オン=毅波秀明の意外に引き続き、本巻でもまたまた意外な展開が。
今回新たに登場する敵は、第壱門の時から私が「このジャンルの敵を登場させずに地上最強を名乗っていいのか?」と思っていたので、それはそれで嬉しい展開。

ただ敵が一言も喋らずに九十九との試合に突入というパターンは初めてなので、敵の凄さが今ひとつ実感湧かない。(まあ行動だけで十分凄い敵と分かってはいるのだが。)あえて喋らせないのは作者が意図的にやっているのだろうか?
またあとがきにも思わせぶりな記述が・・(今回だけはあとがきを先に読まないほうがよいです。)

正直、九十九が「兵」という格闘イベントの一員(羽生つばさのビジネスの駒)になってしまうのは嫌だし、単にトーナメントを戦い続けるのが九十九の目的ではないと思う。推測だが、この新敵が兵以後の九十九の行動に大きく影響を与えるのではないかと思っている。それはそれで楽しみ。

第壱門では地上最強を目指しひたすら強者を求めるのが九十九だったが、第弐門の九十九は単に"恐怖"を求めているように見える。それが「壊れている」ことであり、ケンシン・マエダから受けた圧倒的な恐怖を克服するために、本能的に自分を恐怖させる存在を求めているように見える。逆にそこが九十九らしくなく、今ひとつ感情移入出来ない原因だと思う。
まあこれも作者の思惑なのだろうが、「壊れている」の謎で長く引っ張るのはあと3巻くらいでやめにしてもらって、早く第壱門のような九十九を見せて欲しいと思う。

地上最強、という幻想のようなものをどう追い求めて終幕するのか?作者の創造力に期待したい。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 樽井 トップ500レビュアー
 修羅の門最新刊です。
 陸奥圓命流の後継者陸奥九十九を主人公にした格闘漫画・修羅の門第二部も、もう四巻です。今回は、陸奥九十九の敵候補として、中国大陸の「陸奥」ともいえる戮家の巨兵・呂奉先が登場します。奉先といえば、三国志の中でも最強の武将として描かれた呂布のこと、呂布の異名をもつこの巨人に対して、陸奥がどう戦うのか、どう受けるのか。
 先の戦いでは、発勁を使ったように見えた呂ですが、この「修羅の門」の世界においては、かつて陸奥の祖父が「もし人が相手に触れずして骨をくじき肉を断つようなことがあれば、それはそのものが人間ではないということだ」と発勁や気功の破壊力を否定していただけに、それではないように思えます。では、軽く触れただけに見えて敵を倒す技は何なのか? 続きが気になります。
 第一部のように無邪気に笑わない九十九にちょっとまだ感情移入できないところがありますが、強敵との戦いでもとの彼らしさが見えてくれることとあわせて期待します。
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