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信長新記 (2) (徳間文庫)
 
 

信長新記 (2) (徳間文庫) [文庫]

佐藤 大輔
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

本能寺が炎上して以来、巧妙に戦乱を潜り抜けてきた家康は、天下獲りに向け、強大な軍事力に磨きをかけるべく?々と旧武田の精鋭を取り込みはじめた。一方、秀吉は摂津に全勢力を傾け、巨城の建造に着手した。近づく大戦の予感!(「信長征海伝2叛逆の家康」改題)

登録情報

  • 文庫: 277ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/07)
  • ISBN-10: 4198920931
  • ISBN-13: 978-4198920937
  • 発売日: 2004/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 322,733位 (本のベストセラーを見る)
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織田信長 2011/9/24
形式:文庫
長編戦国異史とは気付かずに題名の「信長新記」だけ見て買ってしまった大失敗の書物。歴史愛好家としては全く興味なしの作品。本能寺直前までは完璧とも言える史実尊重作品が本能寺で信長の遺体が無いことを皮切りに物語は大変貌。これから先は読意喪失。これだけ大それた人物配置、展開が描けるのは素晴らしいかもしれない。中巻から下巻へは時間が止まったかのように話が進展せず、最後はどういう世界を描きたかったのか全く分からない。戦闘の目的やら、人員構成は立派だがそれに見合った話題展開が全く無く読んでいて腹が立つ。余談だが漢字に英訳ルビがやたら多いのは意味があるのだろうか。作者は何を言いたいのか理解できない。歴史小説333作品目の感想。2011/09/24
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