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信長新記〈3〉家康謀叛 (徳間文庫)
 
 

信長新記〈3〉家康謀叛 (徳間文庫) [文庫]

佐藤 大輔
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

織田信長に取って代わるため、水面下で伊達政宗、上杉景勝と手を組み、機会を窺いながら、密かに牙を研ぐ徳川家康。しかし、信長の天下統一が目前に迫りつつある中、みずからの将来を見失いかけ、ついに謀叛を画策するが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤 大輔
1964年石川県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 246ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2004/09)
  • ISBN-10: 4198921199
  • ISBN-13: 978-4198921194
  • 発売日: 2004/09
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 48,762位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
再び家康公の行方が気になるところです。
前回の突撃では光帯の彼方へ行ったようですが、今度こそは最後まで書いて欲しいです。

今後こそ、と期待して☆5つ付けました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
徳川とのさけられぬ戦いを行い、信長が進む道がいかなる道なのか?早く続きが読みたいです。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
織田信長 2011/9/24
形式:文庫
長編戦国異史とは気付かずに題名の「信長新記」だけ見て買ってしまった大失敗の書物。歴史愛好家としては全く興味なしの作品。本能寺直前までは完璧とも言える史実尊重作品が本能寺で信長の遺体が無いことを皮切りに物語は大変貌。これから先は読意喪失。これだけ大それた人物配置、展開が描けるのは素晴らしいかもしれない。中巻から下巻へは時間が止まったかのように話が進展せず、最後はどういう世界を描きたかったのか全く分からない。戦闘の目的やら、人員構成は立派だがそれに見合った話題展開が全く無く読んでいて腹が立つ。余談だが漢字に英訳ルビがやたら多いのは意味があるのだろうか。作者は何を言いたいのか理解できない。歴史小説333作品目の感想。2011/09/25
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