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信長は光秀に「本能寺で家康を討て!」と命じていた (双葉新書)
 
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信長は光秀に「本能寺で家康を討て!」と命じていた (双葉新書) [新書]

跡部 蛮
5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

戦国最大のミステリー“本能寺の変”。各種資料を丹念に読み解いた結果、信長は光秀に「家康を本能寺で討て!」と命じていたことが判明。1「本能寺の変」についてのすべての「謎」を解き明かす。すべての「謎」が解けたとき、真実の姿が明らかになってくる。2「歴史の定説」は誤って伝えられてきたものであり、それとは別の真実の「本能寺の変」を浮かび上がらせる。本書によって戦国史は塗り替えられるかもしれない。本書の特徴は次の二点。

内容(「BOOK」データベースより)

宣教師ルイス・フロイスがイエズス会本部へ送信した「一五八二年度日本年報」によると、信長は天下統一後に「シナ」征服のための大艦隊建造を計画していたという。その信長の壮大な構想が天正十年夏、京の本能寺において一瞬のうちに潰えてしまう。日本史はおろか、東アジア史にとっても極めて重大な意味を持つ信長の死。しかし、強烈な個性を持った専制君主が本能寺で憤死したという歴然たる史実を除いて、現在までその真相は何ひとつ明らかになっていない。

登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 双葉社 (2011/7/6)
  • ISBN-10: 457515380X
  • ISBN-13: 978-4575153804
  • 発売日: 2011/7/6
  • 商品の寸法: 17.6 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
疑問 2012/2/18
誤字や誤記が多すぎ読みにくい。校正をしていないのでは。本づくり姿勢に疑問。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
はっきり言って、いまさら黒幕説・謀略説でもないであろう。筆者によれば、織田家中の旧幕府勢は連々と信長の「暗殺」を謀っていて、光秀もその一人であったが、やがて朝廷の反信長一派に操られ信長殺害に至ったのだという。
前者はこじ付けによる憶測甚だしく、後者に至っては、その提起者であった桐野作人氏(※現在は撤回されている)の前轍を踏んでおり、さらには八切止夫に淵源を伺え、既出の謀略論の寄せ集めの感は否めない。
何より、あの時点で信長が家康殺害を命じることに現実味はなく、当時としては巷間の噂の域を出るものではなかったろうから、まさに著者も噂に躍らせられた一人だろう。
また、信忠が京に残った理由に言及したのは良いが、肝心なところで著者が史料を誤読しているのも謀略史観のなせる業であろう。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
戦国大好き。歴史小説ばかり読みふけっています。タイトルにつられて買ってしまいました。トンデモ新書かと思いましたが、さにあらず。丹念に史料を読み解き本能寺の変の謎に迫っています。引用している史料名もきちんとおさえてあり、説得力がありました。信長が生きていたら、、、? 光秀が●●に操られなかったら、、、? 歴史のIFにロマンを馳せられます!
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