登録情報
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| 1. OVERTURE~信長の野望~ | |||
| 2. 現世夢幻 | |||
| 3. 天下攻防〈信長の野望 戦国群雄伝〉 | |||
| 4. オープニング~群雄決起~ | |||
| 5. 怨狼の牙〈信長の野望 武将風雲録〉 | |||
| 6. 風雅~狼煙 | |||
| 7. 天穣無窮〈信長の野望 覇王伝〉 | |||
| 8. 覇王序章 | |||
| 9. 暁鐘〈信長の野望 天翔記〉 | |||
| 10. 乱世の鷹 | |||
| 11. 覇王組曲〈信長の野望 将星録〉 | |||
| 12. 序章-将星降臨- | |||
| 13. 悠久たる時代を求めて〈信長の野望 烈風伝〉 | |||
| 14. 烈風いざないて | |||
| 15. 命運と共に〈信長の野望 嵐世記〉 | |||
| 16. 目覚めの刻 | |||
| 17. まだ見ぬ夜明け | |||
| 18. 夕凪ヶ原〈信長の野望 蒼天録〉 | |||
| 19. 繚乱の大地 | |||
| 20. 猛る白狼 | |||
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最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
菅野よう子さんフリークにもお勧めのアルバム,
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レビュー対象商品: 信長の野望サウンド・ヒストリー (CD)
「信長の野望」シリーズ発売20周年を記念したアルバムということで,メインとなるターゲットは,当然「信長の野望」のファンになるのでしょう。けれども,このアルバムにはもう一つの側面があって,それは,光栄作品を手がけていた頃の菅野よう子さんの音源に触れるチャンス,というものです。他の作曲家さんも含めたシリーズを通じてのサウンドヒストリーであり,また,オープニングテーマを中心に集めたものですので,菅野さんの名曲のうち,ほんの一部を収録しているに過ぎませんが,それでも,トラック 1 から 11 まで,全 11 曲を聴くことができます。1~3 が 1989/08/25 の「信長の野望―全・国・版―/三國志」,4 と 5 が 1889/04/25 の「信長の野望 戦国群雄伝」,6 と 7 が 1990/11/25 の「信長の野望 武将風雲録」,8 と 9 が 1992/12/21 の「信長の野望 霸王伝」,10 と 11 が 1994/12/19 の「信長の野望 天翔記」からの収録で,いずれも廃盤になっている作品です。 値段も通常のアルバム並みですから,もし,光栄時代の菅野さんの音楽に興味のあるのなら,一度聴いてみる価値はあるでしょう。ちなみに,「武将風雲録」と「霸王伝」は,「究極音盤」として,ほぼ全曲リマスターされた形で発売されていますので,こちらもお勧めです。 それにしても,菅野さんの光栄作品は,復刻でもコレクターボックスでもいいので,とにかく普通に手に入る形で全曲再発売していただきたいものです。忘れたくなるような駄作ならともかく,それどころか今の菅野さんにも通じる素晴らしい名曲がそろっているだけに,非常に望まれるところです。
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シリーズファン向きの選曲…とは言えないが,
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レビュー対象商品: 信長の野望サウンド・ヒストリー (CD)
コーエーの「信長の野望」は、ほとんどの作品(online以外)を長時間をかけて遊び抜いた思い入れの深いシリーズなので、「サウンド・ヒストリー」というネーミングに惹かれて衝動的に購入してしまいました。「武将風雲録」のオープニングテーマが流れた瞬間、鳥肌が…。「全国版」から「天下創世」までの各作品から、2or3曲ずつの選曲(天下創世のみ4曲)となっていますが、7〜8割がオープニングもしくはエンディングテーマで占められています。 オープニングの方はともかくとして、多くのシリーズファンにとって印象が薄い思われる(本編に比べて、エンディングは歴代手抜き気味という事情等による)エンディングテーマが多めなのは、正直、余り嬉しくない。思い出深い戦闘・内政時のBGMを聞きながらシリーズを懐かしく振り返れるのでは…という期待を持ってこのCDを購入すると肩透かしにあう可能性もあるので、ファンの方はその点は注意してください。 歴代作品の戦闘・内政・外交等のプレイ中BGMを中心に選曲したサウンドトラックも、機会があれば出して欲しいですね。 とはいえ、収録曲そのもののクオリティに問題があるわけでは無い。 ゲームから切り離して繰り返し鑑賞するに堪え得るだけの曲が揃っており、シリーズのサウンド独特の味も、しっかり詰まっている。 その意味でむしろ、「シリーズをプレイしたことはないが、なんとなく興味をもっている」というような方に、おススメしたい一枚です。
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ゲーム音楽の域を越えた珠玉のアルバム。,
By world-treker (長崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 信長の野望サウンド・ヒストリー (CD)
私は今まで色々なジャンルのゲームをしてきたつもりだが、音楽でこれほど魅了されたゲームはなかった。そんな「信長の野望」をプレイしはじめたのは、スーパーファミコンで「武将風雲録」が発売された時からだった。当時もまだオーケストラではなかったのだが、ゲームの内容と共にその音楽の質の高さに感動したのをよく覚えている。菅野よう子氏については他のレビューでも書かれているので述べる必要はないかもしれない(この領域では神様みたいな人)。異色とも言うべきなのは「online」で担当した川井憲次氏だろう。彼の代表作の一つといえば何と言っても「PATRABOR」のサントラだろう。しかしこのサウンド・ヒストリーでは、これまで聞いたことのなかった川井氏の新たな挑戦と熱意が伝わってくるハイテンポな曲が収録されている。また、もう一人の山下康介氏の「嵐世紀」の音楽もすばらしく、静と動が上手く調和した印象を受ける。 「信長の野望」をプレイしたことがなくても、その音楽の完成度はこのアルバムで理解してもらえると思う。特に気分を盛り上げたいとき、落ち込んでいるとき、ぜひ聴いて欲しい作品である。
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