内容紹介
「信州むかし語りシリーズ」は、信州に伝わる伝説・民話・世間話や昔話など、後世に残していきたい話をテーマ別に編集したシリーズで、第2巻目として信州の山にまつわる55話を収録しました。いつまでもふるさとに語り継いでいきたい話が満載で、読み聞かせにも最適な1冊となっています。 なお、本書は前信州児童文学会会長のはまみつを先生の絶筆となります。
著者について
1933年、長野県塩尻市生まれ。児童文学者。信州大学卒業、元清泉女学院短期大学講師。前信州児童文学会会長。『春よこい』で赤い鳥文学賞、『レンゲの季節』で塚原健二郎賞、『赤いヤッケの駅長さん』で産経児童出版文化賞を受賞。