Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,369

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか
 
イメージを拡大
 

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか [単行本]

ジョン・クラカワー , 佐宗 鈴夫
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と荒野へ (集英社文庫) ¥ 700 をあわせて買う

信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか + 荒野へ (集英社文庫)
合計価格: ¥ 3,325

在庫状況の表示

  • 対象商品: 信仰が人を殺すとき - 過激な宗教は何を生み出してきたのか

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 荒野へ (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカでは、モルモン教徒は長老派教会の信者より多い。世界では、ユダヤ教徒より多い―「神の命令」に従い弟の妻とその幼い娘を殺した熱心な信徒、ラファティ兄弟。なぜ、熱心な宗教者たちが殺人者となり得たのか?理性と信仰、原理主義と人間の倫理の問題など宗教の深い闇に迫った渾身のノンフィクション。

内容(「MARC」データベースより)

「彼らを殺せ」と神が命じた…。人間を救うはずの「神」の御名のもと、弟の妻とその幼い娘を殺した熱心なモルモン教徒、ラファティ兄弟。彼らの事件を軸に信仰とは何かを追い、宗教の深い闇に迫った渾身のノンフィクション。

登録情報

  • 単行本: 454ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/4/20)
  • ISBN-10: 4309204333
  • ISBN-13: 978-4309204338
  • 発売日: 2005/4/20
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 132,898位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「神の命令」で妻を殺したある意味<敬虔>で<熱心>な宗教家と、それを取り巻く共同体や彼らの論理に迫るルポタージュ。 454ページで、しかも上下二段組み。この字数を読み切るのは大変だが、これだけの枚数をかけて然るべき、深みのあるルポタージュだ。

 最初の数章では、多妻婚を頑なに維持するモルモン原理主義、そしてアメリカ中西部に散在するそのコミュニティの実態が暴かれてゆく。警察・司法すらまともに機能しないという“治外法権”が、超大国アメリカに現在も存在する事実に、読むものは(特に日本人は)少なくない衝撃を受け、告発本かと見まがう。

 しかし後半からは彼らの“屈折した”正義感がどのように産出されるのかが次第に明らかにされ、この書の目的が単なる「異常性の告発」ではないことがわかる。

 誰の心にもある独善性が<唯一絶対の神>と結びついた時にどうなるか?

 “神と対話しているはずの毎晩の敬虔な「祈り」も、単なる自己暗示や自己陶酔になりかねなのでは・・”という恐怖にさいなまれた経験のある人は、是非、読んでほしい良書。
このレビューは参考になりましたか?
39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By maddoggie VINE™ メンバー
形式:単行本
日本人である故にか、個人的なものなのか、これほどまでに世界中でテロや紛争の原因にもなっているにもかかわらず、私は宗教の持つ力を過小評価していたように思う。自分が無神論者だから、預言者の言葉や創世の物語があまりにいかがわしく、科学的な現実と折り合いがつかないのに、これほど多くの人々がその物語を信じているということがありえなく思えていたのだ。

厳しい人生に意味を与えるための心の支えとして人々が宗教を必要とし、特に世界のあり方を科学的に理解できなかった時代に宗教を求めてきたことは理解できる。そして、モルモン教徒達にも言えることであるが、宗教によって人は道徳的な行動を取ろうとし、自分の人生を意義あるものとして生きることも可能になり、神の下にいると思えばこそ立派な人間になろうと思うのだ。できれば、宗教なしにそれができれば良いのだが、難しいのだろう。何であれ、絶対的なものに身を委ねることは生きることを楽にしてくれるのだ。

この本では、一般的にモルモン教として知られる宗派から分かれより本質的な教義に迫った分派である原理主義教会から、さらに狂信的な教義の追求に走った破門された信者ラファティ兄弟が神の声に従って犯した殺人事件を核に、モルモン教の創設者ジョゼフ・スミスから始まるモルモン教の歴史と未だに一夫多妻制を実践している原理主義者たちの問題を丁寧に描いている(アメリカでは五百万人以上で実に人口の2.8%を占めるモルモン教信者であるが、私にとっては知らないことばかりであった)。

初期のモルモン教はジョゼフ・スミスという1人の人間のカリスマ的魅力に裏打ちされたものであり、一夫多妻制という重大な教義を捨ててシステマティックでビジネス的になった現在のモルモン教とは違うものだという。だから、熱心に信仰を追い求めれば追い求めるほど過激で排他的な原理主義的なものになっていくのだ。つまり、原理主義者は他の信者以上にその原理(教え)に忠実で熱心な信者なのだ。神の声に従ったから精神を病んでいるということになるのなら、すべての信者はそうではないのか?何が、ある宗教は合法である宗教は違法であると決定するのか?社会が積極的に信仰を激励する一方で、他方では過激な信仰者に有罪判決を下すことがどうしてできるのだろうか?という問いがこの本では追求される。信仰の本質とは何だろうか?という問いである。それは、我々日本人にとってもオウム真理教の犯した数々の事件を通してもっと深く見つめなければならない問題ではないだろうか?

このレビューは参考になりましたか?
20 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「信じ過ぎる」って恐ろしいですね。
この本は、ひとつひとつの事例にていねいに向き合ってると思います。
文字は最近の図書にしては若干小さめですが、上下二段に分かれているので読みやすいです。読みでがありました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換