Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
信じる絆 生きつづける思い―生体肝移植 真実の声
 
イメージを拡大
 

信じる絆 生きつづける思い―生体肝移植 真実の声 [単行本]

肝移植体験者医療者有志
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

肝移植の医療スタッフは何を思い、何がその厳しい日々を乗り越えさせているのか。患者は医療サービスに何を欲しているのか。確実に迫ってくる「死」を感じながら、それを乗り越えた時に何が見えたのか。「生きつづける思い」とは何か。本書は、肝移植を受けたレシピエント、肝臓の一部を提供したドナーの計5名(ペンネームで記載)と、肝移植医療を支えて下さった主に若手の医療スタッフ4名のそれぞれの思いをインタビューを通してまとめたものである。さらに、2002年4月、設立メンバーとして立ち上げた東大病院肝移植患者会の活動と、移植経験者が主に移植前や直後のレシピエント、ドナー、家族の本音にじっくり耳を傾けアドバイスをするピアサポートについても触れた。

内容(「MARC」データベースより)

余命宣告された人、移植以外に道がない人にとって、肝移植は最後の望みを賭けた治療の選択肢である。肝移植を受けたレシピエント、肝臓の一部を提供したドナー、肝移植医療を支える医療スタッフのインタビューをまとめる。

登録情報

  • 単行本: 313ページ
  • 出版社: 翔雲社 (2004/08)
  • ISBN-10: 4921140502
  • ISBN-13: 978-4921140502
  • 発売日: 2004/08
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 777,927位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
こんな本は初めて読みました。肝移植を受けたレシピエントと臓器の一部を提供したドナーの合計5人の声が「本音」で語られていると感じました。それに、肝移植を支えたさまざまな医療スタッフ4名がそれぞれの専門性を基礎にまさに「ナマ」の声を著しています。
近いうちに確実に亡くなることとへの行き場のない葛藤と闘いながらも肝移植に臨んで成功し、ふつうのことをふつうにできることへ最大の感謝の心と、自らの体に傷つけてまで手術を受けたドナーの不安、喜び、それに彼らを支えた家族との絆に感動しました。また、寝る時間を惜しんで患者の命と人生を救う執念と患者が心許す信頼関係を築いている医療チームのあり方がわかります。
移植は医療であると同時に、移植医療特有の深層心理に根ざした葛藤や不安を解決しなけれが移植が成功したと言えない「社会」そのものであることが理解できます。
各章が関係者へのインタビューをまとめたものなので、肝移植を必要としている方にも、一般の私達にもわかりやすい内容となっていると感じました。
しかも、誰でもが脳死になり得る現実がそこにあることを再認識させられ、日本では脳死が進まない理由が固有の文化にあるだけでなく、脳死移植がその社会システム上の不備にあるという点にも言及し新鮮に映ります。
さらに、肝疾患や肝移植を支援するURLなどの情報源を示していることも使い勝手が良くて単なる読み物の範囲を越えて実用書としても質が高いと思いました。お薦めです!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By r_nurse
形式:単行本
 これまでも生体肝移植に関する書籍が何冊か出版されているが、この本が出色なのは複数の移植体験者や様々な職種、役職の医療者が執筆していることで、実際の移植医療を知る者の立場から自分にとっての移植を語っている点ではないかと思う。それだけに1冊の本でもそれなりに多角的に生体肝移植を理解する手助けとなるのではないかと思う。

 全体的な印象として『「移植医療」はそれほど特別なものではないんだよ』という社会へのメッセージが伝わってくる。

 また脳死移植については様々な考え方があると思うが、実際に移植をした立場からも論じられることは大切だと思う。

 生体肝移植に関してできるだけ最新の情報を読者が集められるように、資料として関連サイトのURLなども掲載されていたり、研究者しかもっていないような文献の情報をわかりやすい形で示していて、医療者のサポートがあるにせよ移植体験者がこれだけ豊富で質の高い情報をまとめられている点もすばらしいと思う。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
生体肝移植について、複数の患者本人と家族と医療現場の、鮮明な現実描写が印象的である。医療者か医療受益者かどちらかに偏らず、内容がバランス取れており、荒削りながらもなかなか実現しない本であると思う。
生体肝移植から脳死肝移植までも言及しているが、特に脳死肝移植について、まったく第三者の記述する本とは、一線を画すると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック