内容(「BOOK」データベースより)
1000人を超える既契約者と、とことん「誠実」につきあう。お客さまに健全な興味を持つ。それだけで商品を売り込む必要はない。生涯のパートナーであるお客さまのことを考え、フォローを続けていれば自然に紹介はいただけます。すばらしい人との出会い、ほかのセールスに比べての自由度、努力が正当に評価されることなど、生命保険のセールスほど楽しい仕事はありません。
内容(「MARC」データベースより)
究極の保険営業は、顧客満足の最優先。1000人を超える既契約者と、とことん「誠実」につきあう。お客さまに健全な興味を持つ。それだけで、商品を売り込む必要はない! 本当に大切な人をお客さまにする方法を伝授。
出版社からのコメント
どんな大企業でも、いまをときめくITベンチャーであっても、「人」なくしては成り立たない。そんな当たり前なのについ忘れがちなことに気づかせてくれる1冊。
保険営業はひとつの転機を迎えている。GNP=義理・人情・プレゼント…いわゆる「保険のおばちゃん」が、毎日昼休みになるとなぜか会社に入り込んできて、「女の子紹介するから!」とか「今日なんか元気ないね! 人生くよくよしてちゃダメよ!」とか、なんだかよくわからない話だけど、自分のことを考えてくれてるんだと思わせる話をしてきて、こんなにいい人なら保険に入ってあげてもいいかな…という動機で、保険を選ぶ時代では、もはやない。
ほんとうに自分に必要な保険とは何かを教えてくれる人でなければ、毎月の限りある収入から保険料をひねり出すという決断はできないからだ。
きっとかつてのカリスマ保険おばちゃんも、顧客のことを第一に考えたからこその営業活動であったのだろう。しかしこの良くも悪くも情報が溢れる現代では、何が本物で、お金をかける価値があるものかどうか、判断の基準はよりシビアになっている。
そのことを十分に自覚して、モノを売る営業マンこそが、信頼に値する。
保険営業に限らず、すべての営業マンが考えるべきヒントが満載です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
杉山 栄作
1964年東京深川生まれ。アパレルメーカーを経て91年にソニー生命のライフプランナーへ。「保険業界の変革」を人生のプロジェクトに掲げ、カウンセラー(リアリティセラピー)やプロコーチCPCC(Certified Professional Co‐Active Coach)としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年東京深川生まれ。アパレルメーカーを経て91年にソニー生命のライフプランナーへ。「保険業界の変革」を人生のプロジェクトに掲げ、カウンセラー(リアリティセラピー)やプロコーチCPCC(Certified Professional Co‐Active Coach)としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)