最初にU−CANの速習レッスンを上下買ったのですが、読む気が起こらなかったので、こちらを購入しました。
本試験で60点取れるかどうか、ギリギリのラインが押さえてあると思います。
昨年の教育原理、今年の養護原理や小児栄養などは、これだけ勉強していたのでは合格点に届かないと思いますが、要点を頭に入れるにはいいと思います。
ちなみ私は赤チェックシートは使うことはありませんでした。また、隅々まで読むこともしませんでした。
かなり基礎的な内容が多いので、これを最初から最後までやるのは時間の無駄と思ったので、パラパラめくりながら自分が知らないところを短時間でチェック(緑のマーカーを塗ったり、付箋をつけたり)。
試験直前には付箋部分から不確かな点だけ一夜漬けノートに書き出して、試験前日や試験30分前に目に焼き付けるようにしました。
本試験に出そうなのにもかかわらず、このテキストに載っていない深い内容は、問題集や模擬テストからピックアップして覚えました。
また、模擬テストに出てきた自分が知らない人物や用語(コールバーグ、マーシア、間主観性etc.)は、ネットで検索して勉強しました。
その上で、このテキストにざっくり目を通し、知らない点を見つけたときは、付箋を貼る。覚えたら付箋とる。この作業は極力時間をかけずに、しかし、まめにやりました。
たまたま今年度は本試験が基礎的内容だったので、それだけで余裕で合格点に達することができました。
なお、試験会場では、この本をただ眺めている人が多かったように感じました。
私のようにノートに書き出したものを見たり、この本に付箋を貼っている人を周囲には見かけませんでした。
合格率20%を切るテストですから、本番5分前まで覚え切れていない部分だけを重点的に目に焼き付ける努力はしたほうがいいんじゃ?と思いました。(一夜漬けで合格しようと思う人が少ないのかもしれませんがww)