出版社 / 著者からの内容紹介
2008(平成20)年3月に改訂された幼稚園教育要領と保育所保育指針に基づき、領域「人間関係」のテキストとして役立つことをねらいとしてつくられたもの。実践事例を豊富に入れ込み、国の方針や施策、社会情勢の変化に対応させ、現場の保育に生かせるよう工夫。
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内容(「BOOK」データベースより)
本書は、平成10年に改定された幼稚園教育要領と平成11年に改訂された保育所保育指針にもとづき、領域「人間関係」のテキストとして役立つことをねらいとしてつくられたものである。ところで、近年における子どもたちの仲間集団の衰退や少年犯罪の低年齢化、テレビやゲームあそびによる孤立化傾向などを見ていると、子どもたちを取り巻く「人間関係」の希薄さ、子ども自身の「人間関係」づくりの弱さ、「生きる力」の衰退などを強く感じさせられる。このような問題に対し、親として、また、保育者として、どのように対応すればよいのか、もう一度原点にもどって「人間関係」を考えていきたい。これが、本書全体を貫いている視点である。
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