Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,168

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
保守政権の担い手―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)
 
イメージを拡大
 

保守政権の担い手―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫) [文庫]

岸 信介 , 福田 赳夫 , 後藤田 正晴 , 中曽根 康弘 , 田中 角栄 , 河野 一郎
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戦後の荒廃した日本を世界のトップへ―。岸信介、河野一郎、福田赳夫、後藤田正晴、田中角栄、中曽根康弘―保守政権を担った首相クラスの六人が自らの生い立ちと激動の政治人生を語る。日本の戦後史を理解するための一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岸 信介
1896年山口県生まれ。1957年内閣総理大臣に就任。1958年第2次岸内閣発足。1987年没

河野 一郎
1898年神奈川県生まれ。1954年農林大臣に就任。1962年建設大臣に就任。1965年没

福田 赳夫
1905年群馬県生まれ。1976年内閣総理大臣に就任。1995年没

後藤田 正晴
1914年徳島県生まれ。1982年内閣官房長官に就任。1992年法務大臣に就任。1993年副総理を兼務。2005年没

田中 角栄
1918年新潟県生まれ。1972年内閣総理大臣に就任。1972年第2次田中内閣発足。1993年没

中曽根 康弘
1918年群馬県生まれ。1982年内閣総理大臣に就任。1983年第2次、1986年第3次中曽根内閣発足。2003年政界引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 586ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2007/05)
  • ISBN-10: 4532193737
  • ISBN-13: 978-4532193737
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 263,390位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
形式:文庫
金権政治家のイメージしか無かったが、小林秀雄が「私の履歴書」の角さんの文書を絶賛した。それを知って初めて読んでみた。他の政治家とはまったく違いますね。また岸信介さんがわが地元岡山を「第二の故郷」と思っていたのを知り感激しましたね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
本書は総理級の保守政治家の日経新聞の私の履歴書です。

若干残念なのは、その政治家の全人生を回想するように構成されていないことです。

知りたいことが書かれていないという欲求不満が生まれます。

ただ、田中角栄の文章力、物語構成力はなかなかのもので、彼の人生にぐっと引き込まれます。

他に注目すべき記述は後藤田正晴の中曽根康弘に触れた記述。

宰相とはどうあるべきなのかよくわかります。

すべてその政治家により書かれたわけでは無いのでしょうが、その人柄も分かるような気がします。

なかなか面白い本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫|Amazonが確認した購入
岸信介、河野一郎、福田赳夫、後藤田正晴、田中角栄、中曽根康弘、今から見ると、そうそうたる顔ぶれである。これだけで必見である。

もっとも、今の「私の履歴書」は、活躍が終わった人の回想記であるが、昔の「私の履歴書」は、まだまだこれから活躍するという人を著者としていたようで、この本で出てくる方も、「私の履歴書」を執筆している最中は、今から振り返ったときの業績の半ばもなしていない人が多い。

その意味で、あのときどう考えていたのだろう、という事を期待して読むと、それより以前の時代のことしか書いていなくて物足りない方もある。

ただし、「私の履歴書」の執筆者になったのだから、既にそれなりのことをなしているはずであるが、結果として、そういった執筆者の基準を、何個も超える実績を一生の中でもっていたという言い方もできるだろう。

また、後の時代からの視点で見ると、この後で何事か成し遂げたのだよなと思うと、非常に楽しむことができる。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック