Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる
 
 

保守の論理 「凛として美しい日本」をつくる [単行本]

町村 信孝
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「正しい姿」を取り戻せば日本は必ずよみがえる! 戦後60年、そして自民党結党50年を期して、わが国の歩むべき道を真摯に語る。

戦後60年という節目に、来るべき新しい時代の「日本の保守政治」の基軸となるべき考え方を、力強く打ち出した一冊である。
自分たちが終わりのないリレーの何番目かの走者であるということを自覚するべきだ、という問いかけから、本書の第一部ははじまる。過去を引き継ぎ、いまに生かし、夢のある未来の日本を築くためにいかに尽力すべきなのか。小さな政府とは何か、教育はいかにあるべきか、さらに国家と情報の問題まで、平易な言葉の中に決然と語られる。
第二部では、すべての人が自らの家の歴史を紐解くことによって、歴史を自分のものとして実感すべきだという考えから、町村家の歴史に即して、日本の近現代史を見直していく。身近にひきつけられた歴史の中から、日本の歴史の重みと保守の真髄が浮かび上がってくる。
「凛として美しい」信頼国家・日本をつくる。熱い思いを語りつくした渾身の書。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後六〇年、そして自民党結党五〇年「正しい姿」を取り戻せば日本は必ずよみがえります。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/3/16)
  • ISBN-10: 4569639879
  • ISBN-13: 978-4569639871
  • 発売日: 2005/3/16
  • 商品の寸法: 17.8 x 11.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 280,709位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
66 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
期待したい 2005/5/3
By Secondopinion トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
本書の最初に、外務大臣としての公式意見ではなく、あくまでも政治家個人の意見であると前書きがあります。江戸時代に日本を訪れたシュリーマンが、日本人は平和的で優しい国民と指摘した事を例に、いま日本人が取り戻すべきは、元来日本人に備わった「凛として美しい姿勢」「国家としての品格」だと主張しています。これは大江健三郎などのように「日本は帝国主義に走るのではないか」と言って、日本人なのに日本を信じない「エセ日本人」の存在と対極です。著者は過去の歴史を顧みて、現在の「情報の危機」「教育の危機」などを切々と訴えます。

著者や「この国を守る決意」の著者である安倍氏、「惰眠を貪る国へ」の石原氏などがこういった自己の理念を主張する書を出版しているのに対して、河野洋平は「決断 河野父子の生体肝移植」ですか・・・?橋本龍太郎は「VISION OF JAPANわが胸中に政策ありて」なんて出版していましたが、「わが胸中に賄賂ありて」で失脚しました。著者と対極にある左派の議員達にはこのような政治理念を貫く著書がないのです。自らの主張に後ろめたい所があるから書けないのでしょう。よく安倍氏が「意見があるなら名を名乗れ」と言っていますが、本書は「名を名乗れない人たち」とは一線を画する気合いの書だと思います。

この町村氏、最近の中国における反日暴動で、中国側に謝罪と賠償を要求したり、中国・韓国人が日本の歴史教科書を読みもしないで先入観や誤解に基づいて批判するケースが圧倒的に多い件で、中国や韓国の日本大使館のホームページで、検定制度を各国の言葉で説明する方針を明らかにしたり、中国の歴史教科書の検証を始める方針を提案したりと、やっと日本の外交をまともなものに変えつつあります。これからの新保守主義として期待したいと思います。

このレビューは参考になりましたか?
54 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
政治的理由から出版された自民党保守本流の紹介書だと
思い読んでみたが、予想に反し内容はかなり真面目である。
町村家の歴史や父との思い出などかなり深い個人的な事柄
を交えながら自身の政治論と現実行われている小泉流構造改
革の親密性を語っていく。タイトルから期待したのは小さな
政府を目指しながらどう貧富の格差の防止や自然環境の復活
を進めるのかという具体的政策論であったが、そこはまったく
提示されてない。「小さな政府論者だが貧富の格差は憎む」と
書いてあるだけである。しかし教育論で語られる半ば強引とも
いえる表現が気に入った(援助交際はダメなものはダメ。哲学
的にはともかく、子供には社会のルールと言って教えなければ
ならない、など)。実際近代主義下、文化伝統を守ろうとすれば
国民の意志や歴史感覚などではなく政府の強権的措置が必要である。
町村氏は日本的美的感覚を持った政治家の一人だとわかった。今後、
保守をいいわけとしたただ単なるネオリベラルに傾倒しすることなく
日本的美意識を持った新保守主義者として期待したい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
はじめて政治家の書かれた本を読みました。

いち人間として、日本人としてかかれたしょっちょくな言葉に、政治が身近に感じられたと思います。

良い本です。

今の政治に対して無関心な人が、なんとなく手にとって読んでも読めると思います。

良い本をありがとうございました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
保守ではなく左翼の論理として評価する。
元来、国家とかを凛とさせるとか国家の伝統を大切にするといい始めたのはフランス革命で国王を売国奴として処刑したパトリオット(愛国者)という左翼過激派である。彼らによ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/27 投稿者: 大野正剛
保守ではなく左翼の論理として評価する。
元来、国家とかを凛とさせるとか国家の伝統を大切にするといい始めたのはフランス革命で国王を売国奴として処刑したパトリオット(愛国者)という左翼過激派である。彼らによ... 続きを読む
投稿日: 2005/9/27 投稿者: 大野正剛
保守の正論には納得。
グローバリゼーションと不況の圧迫感からか、90年代より保守主義者による反動的日本伝統回帰論とそれへの賛同は多く散見される。しかし、その多くの人物の根底にある一種の... 続きを読む
投稿日: 2005/5/11 投稿者: I Love SevenStars
言行一致を望む
本書における主張自体には好感が持てるが、著者の実際の行動とはとは正反対ではないだろうか。日中外相会談では、「凛として美しい日本」どころか、醜さを丸出しにした。一般... 続きを読む
投稿日: 2005/4/18 投稿者: "irietikara"
日本の保守
町村議員は日本の保守をよく体言している数少ない政治家の一人だと
思います。
その考え方をよくあらわしている本です。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/17 投稿者: sevensea123
まじめな本
政治家が書いた本にしてはかなりまじめな内容。半分以上は日本の歴史をたどる内容になっており、わかりやすい。現職外相が在任中に出版するのは異例だが、内容はあまり外交に... 続きを読む
投稿日: 2005/3/15 投稿者: shin-n
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック