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侵略教師星人ユーマ (メディアワークス文庫)
 
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侵略教師星人ユーマ (メディアワークス文庫) [文庫]

エドワード・スミス
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 578 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

どこにでもありそうなのどかな港町。唯一よそと違うのは、この町の海が宇宙人に占拠されていることだった。ある朝、宇宙船に向かって怒鳴り散らす青年を舞依は見かける。自らが真の侵略者であると意味不明なことを説く青年を見て、登校前の高揚した気分が萎える舞依だった。舞依の災難は終わらない。なんと新しい担任が、あの青年、ユーマだったのだ。言動は変だが、どこか筋が通っているユーマはいつの間にか生徒達の人気者に。だが、彼にはとんでもない秘密があり!?第18回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

エドワード・スミス
『侵略教師星人ユーマ』で、第18回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。ユーモアと夢が溢れるファンタスティックなストーリーで注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2012/2/25)
  • ISBN-10: 4048865412
  • ISBN-13: 978-4048865418
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 162,664位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
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とある孤島にある小さな港町を舞台にした、教育ドラマ的なSFストーリー(?)

自称宇宙人侵略者な教師とその教え子達の話なのですが、
異星人侵略物というよりもケロロ軍曹的なほのぼの楽しい教育ドラマ物です。

登場キャラクターも特徴的で文脈的にも背景や場面がイメージしやすく、
さらにストーリーの中でも一本筋がとおった侵略的哲学(?)があるので、
すらすらと軽く読めて読了後のすがすがしさが良いです。

ウルトラマンなどの特撮物ように
とにかく正義の味方が地球を害する敵を守って戦ってくれるだけではなく、
新しい視点で宇宙人と地球人の関係性の在り方を表現してくれています。
新世代のSFストーリーとしてなかなかの名作ではないでしょうか。

2時間ぐらいの話でアニメ化してほしいですね。
ハリケーン・ミキサー!!
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
既に宇宙人に浸食されている地球に、自称宇宙人ユーマが教師として赴任してくる。のっけから突っ込みどころ満載です。

実はユーマは教師として明快で熱血、かなりいい奴です。
地球を侵略しに来たはずなのに、逆にラストは自ら地球を守るために怪獣映画みたいなノリに。

熱血教師物として続きを読みたいです。ただ、彼は次は何と戦えばよいのだろう…。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By stb
SF要素と熱血教師ものが合体したまさに怪作です。
とにかくユーマが熱い。
オラオラな大上段なキャラなのですが、実は一言一言に
生徒に対する想いがこもっていて、読んでいて納得。
でも、必ず「お前らも宇宙に行ったときは〜」という宇宙論に
たどり着くので思わず笑ってしまいます。

皆の想いを背負って立ち上がる最後がバトル?
というすごい展開ですが、読後の爽快感がたまりません。
そういう意味では快作です。
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