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侵略国家・中国の真実―尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画 (OAK MOOK 360 撃論ムック 29)
 
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侵略国家・中国の真実―尖閣問題と中華帝国の日本属国化計画 (OAK MOOK 360 撃論ムック 29) [単行本]

西村幸祐
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

9月7日に起きた漁船と思われる支那船舶による、尖閣諸島沖領海侵犯事件。
逮捕された船長が、驚くことに処分保留のまま釈放され、帰国すると英雄扱いに。こんな現実が現在の日本の危うさを象徴している。
日本人が行けない日本領土が、北に、西にたくさんある。これはどういうことなのか?
日本の国家主権はどこへ行ったのか?
民主党政権は初代総理が「友愛の海」と言った時から、今回の事態を必然的に用意していた。
20年前から尖閣の危機と中国の膨張と覇権主義に警鐘を鳴らしていた平松茂雄氏、実際に沖縄方面の空の守りの責任者だった佐藤守元空将、戦後日本初の特殊部隊隊長だった荒谷卓氏をお招きし、迫真の緊急討論を掲載。中国の覇権主義と日本侵略計画の全体像が見えてくる。
また、死後40年の三島由紀夫の話題、ここに来てにわかに高まる安倍晋三元総理大臣へのエールを特集に。注目の撃論ムック、いよいよ発売!

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: オークラ出版 (2010/11/19)
  • ISBN-10: 4775516175
  • ISBN-13: 978-4775516171
  • 発売日: 2010/11/19
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 413,409位 (本のベストセラーを見る)
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先の尖閣諸島の一件以来、日々国売りに精を出す国賊メディアも無視できなくなった中国の本性。 冒頭に、中国脅威論研究の第一人者である平松教授を招いての座談会や石平氏・田母神元航空幕僚長の警告はいつもながらの鋭利な斬り込みを展開しています。
今号で再認識した事として。敵を見定める上で忘れてはならないのは、真正保守論客の方々の共通見解として、この誇るべき皇国の足を引っ張り、破滅させようとする不届き者はこの日本内に多々存在しているということ。
それは戦後、学界・教育界・財界に「進歩的文化人」なる名前でインテリを自称したり、革命家気取りで一般市民を人質にテロを起こした様な存在まで様々です…
現在でも死に体のドグマにしがみつき、平和の使者・人権派を標榜しながら甘い汁を吸い続ける者は存在し、その狂信者達は国政の舵取りをしているのです!!

私論としましては、この亡者共を早急に駆逐する事が先決と感じました。
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表紙中央やや上方に両手でVサインをして立っている男の写真がまず目に入る。尖閣諸島沖領海侵犯事件で逮捕され、のち釈放されたあの男である。あれから約一か月が経過したが、あのときの悔しさは今なお忘れることが出来ない。多くの日本人は時が経てばどんな事件であっても忘れてしまうと言うが、それなら本ムックを手許に置いておくというのはどうか。

巻頭では、まずYouTubeのちテレビなどの報道でご覧になられたであろう漁船衝突の写真映像が状況を説明した文と共に掲載されている。これが5ページ。次にそれに前後して行なわれた国内のデモ活動の紹介が2ページ。

本ムックにおいてこの関連の特集記事が約6割。

後半は三島由紀夫特集である。私はいわゆる“自虐史観”に基づく教育を受けて育ったこともあって、三島氏のお名前は知っていたが、少なくとも学生時代までは「危険人物」という目で見ていた(今思えばとんだ見当違いだが)。氏を見直すきっかけになったのが、田母神氏の例の一件からで、私は白状すれば社会に出るまでは「自衛隊」と聞くだけで眉をひそめてしまうような左側の人間だった。今は違う。「危険人物」とはとんでもない、「憂国の士」だったのだ、と。本特集を読んで思いを新たにした。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シナは武力だけでなく情報戦等のあらゆる手段を駆使して、

この日本を侵略しようとしていることは周知の通りである。

今回の尖閣問題はそのほんの一端を垣間見たにすぎない。

奴等は今後益々その傍若無人さをエスカレートさせてゆくであろう。

我々日本人は今回の屈辱を決して忘れてはならない。

そして国賊どもによってガタガタになってしまったこの日本を早急に立て直し、

シナに対して一矢を報いる気概を持つべきである。

既に国家の存亡をかけた戦いは始まっているのだ。
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