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価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
 
 

価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ (単行本(ソフトカバー))

by 川上 徹也 (著)
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Product Description

内容紹介

「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略

世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。
しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。
この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。

著者について

川上 徹也(かわかみ・てつや)

ストーリーの力で、会社・商品・個人を“売れ続けるブランド”にするクリエイティブ・ディレクター。
湘南ストーリーブランディング研究所代表。
大阪大学人間科学部卒業後、大手広告代理店に入社。営業局、クリエイティブ局を経て独立。フリーランスのコピーライター&CMプランナーとして50社近くの企業の広告制作に携わる。フジサンケグループ広告大賞制作者賞、広告電通賞、ACC賞など受賞歴は15回以上。また平行して舞台やドラマの脚本家としても活動。広告と脚本、2つのフィールドでの経験を掛け合わせた、ビジネスとエンターテインメントを融合した企画も得意分野。
2008年11月、「仕事はストーリーで動かそう」を出版。“ビジネスにストーリーを導入することで仕事相手の感情を動かす”という内容は、多くのビジネスパーソンから熱い共感と支持を得た。
現在は、広告制作にとどまらず、クライアントの企業理念構築からブランディングまでのサポート・コンサルティングを中心に大きな成果を生み出している。

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7 of 8 people found the following review helpful:
4.0 out of 5 stars 中身は少ないが、納得の良書, 2009/6/27
ストーリーブランディングによる、マーケッティングの本です。

正直、中身は少ないです。(薄いわけではない)

豊富に具体例が提示されており、分りやすいです。

明日から実行できると思えるほど、方法論に具体性がありポイントを突いています。

「なるほど、納得!」と思わせる良書です。

まぁ、2時間のセミナーに参加した感じです。

内容は、ネタばれになるので書きませんが、

現代の広告戦略としては有効だと思います。

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4 of 5 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars 愛されるためのストーリー, 2009/6/26
この本を読んで感じたことは、儲けるためには価格や広告よりも
買いたくなるストーリーが大切なんだなあということです。

本書には、カキ氷屋の「埜庵」、養豚農家の「みやじ豚」、
ビーチサンダルの「げんべい」というような規模はあまり大きくありませんが、
多くの人に愛されている企業のブランディングストーリーが紹介されています。
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3 of 4 people found the following review helpful:
5.0 out of 5 stars どうしたら売れるのか考えている人にオススメ, 2009/6/27
売れ続けるためのストーリーの作り方と、
ストーリーを発信していくためのヒントが
具体的に書かれていて、とても参考になりました。

低価格をウリにするPB商品が幅をきかせ、
値下げの圧力はNB商品にも及んでいる今日、
価格主導ではなくとも売れる商品になる方法、仕掛け
について書かれた本書は、メーカーや小売りなど
あらゆる方面に参考になるのではないでしょうか。
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