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価値観再生道場 原発と祈り ダ・ヴィンチブックス [Kindle版]

内田 樹 , 名越 康文 , 橋口 いくよ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 1,296
Kindle 価格: ¥ 1,048
OFF: ¥ 248 (19%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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単行本 ¥ 1,296  


商品の説明

内容紹介

いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りに囚われて心が壊れてしまいそうなとき、心と体をととのえるための「祈り」の力とは? 雑誌『ダ・ヴィンチ』連載「価値観再生道場 これなんぼや?」を書籍化。

内容(「BOOK」データベースより)

いまだ続く原発問題をどのように捉え、震災後も不安が続く日本でどのように暮らしていくのか。悲しみや怒りにとらわれて心が壊れてしまいそうな時、心と身体を整えるための「祈り」の力とは?―。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 577 KB
  • 紙の本の長さ: 87 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / メディアファクトリー (2014/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00M3OER50
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
35 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ビオス
形式:単行本
内田さんのブログも読んでいます。原発供養の話から放射能、呪いの言霊の話、
次に来るべき大地震への心構えの話。内容は多岐にわたります。
鼎談だから、流れるように会話が弾みます。そもそもラジオが発端なので
それが当たり前なのでしょうが。

流れるような会話を読むのが辛いんです。被災地でも福島でも
ないのにそんな感情になるのがおかしいのでしょうか。

「怒り」とか「苦しみ」とか「恨む」などという
言葉は使ってはいけない。自分自身が破滅すると言われます。
確かにその通り。でも福島の高校生がつぶやいた言葉を取り上げて、
それをたしなめるべきだという議論についていけません。
「寛容」確かに重要です。でもそれは、電気を享受して
住宅も仕事も家族も失っていないひとたちに求めるべきであって、
疲労困憊した避難者たちのホテル住まいでの無作法を
とがめるために使うべきではない、私はそう思います。
次の大地震が来るための心構えは、「ここで死ぬんだな」という
締念だと、家族を失ったら「そういうこともあるのかな」と、
そういうことを受け入れることだと書かれています。

これは誰のためにだされた本なのでしょうか。<
... 続きを読む ›
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 知的な刺激に満ちた良書である。 2012/2/19
投稿者 アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:単行本
日本社会に向け、なにかと発言の多い大学教授・精神科医・作家による鼎談。
キーワードで言えば、内田樹の「呪い」(『呪いの時代』)、
名越康文の「今、ここ」(『心がフッと軽くなる瞬間の心理学』)
本書で語られている橋口いくよの「原発への祈り」が
寄り添いながら、日本人の心のモンダイとして、見事に融合している。

私は内田・名越両氏の著作に多く目を通しているので想像はついたが、
原発事故で被害に遭われた方へ祈る、という意味ではないので
タイトルだけ読んで購入すると、ちょっと肩すかしを喰うかもしれない。

非常に頭の良い方々の、知的な鼎談ではあるものの、
良い意味でも悪い意味でも、昨今言われる「科学的ではない」発言多し。
これも他の著作を読んでいれば腑に落ちるだろうが、
本書だけで語り合われていることの背景まで理解するのは
難しいかもしれない。しかし、知的な刺激に満ちた良書である。
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 身体性、現場感を感じられない鼎談 2012/4/20
投稿者 dream4ever VINE メンバー
形式:単行本
雑誌等に掲載された鼎談をまとめた本

内田さんの発言よりは、名越さん(1960−、精神科医)と橋口さん(1974-作家)のテキストの方が断然多いように思う。
期待してなかったけど、やっぱりその通りだった(笑)

原発が一神教でも良いし、ゴジラもあり、ショッカーの登場も良いのですが、なんか身体性がないんだな。
内田さん自身は武道家でもあり、体と頭の絆は良いとは思うのですが、今回の本はちょっと物足りないというか遊び過ぎでしょうか。
身体性の無さは現場感が無いともいえるかもしれない。

祈るは大切なことだと思うけど、原発を擬人化して祈るような行為は僕には受け入れられないな。
2項対立的な論争が良くないと言うのは分かるが、そういう3人が何処か高い位置から話をしていないだろうか。
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投稿者 ライムライト
形式:単行本
作家の橋口いくよ女史が聞き手・書き手となり、思想家・武道家の内田樹氏と精神科医の名越康文氏の対談を収録した一冊。(ただ、橋口女史も結構議論に参加するため、鼎談と言った方が適当な気がします。)
タイトルにある通り、最初は原発問題をテーマとしてスタートしますが、次第に論点は震災前後の人々の価値観の変化や、これからの日本人の在り方・心構えについてへとシフトします。
紋切り型の原発論に終始せず、ちょっと特殊な視点からの議論となったのは、元々内田氏と名越氏が、昨今の日本人の価値観をテーマに対談を行う企画だったからでしょうか。
原発問題だけを考えたい方は、他の本をどうぞ。この本は、これから自分はどうすればいいのか、日本はどうなっていくのか、不安に思っている方に、ひとつのものの見方(=価値観)を提供する本です。
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