出版社/著者からの内容紹介
わたしの調査に手加減はない
女探偵・葉村晶に持ちこまれる様々な事件。例えば、市役所から突然送られてきたガンの通知……その真相は少し切なく、少しこわい
女探偵・葉村晶に持ちこまれる様々な事件。例えば、市役所から突然送られてきたガンの通知……その真相は少し切なく、少しこわい
内容(「BOOK」データベースより)
念願の詩集を出版し順風満帆だった婚約者の突然の自殺に苦しむ相場みのり。健診を受けていないのに送られてきたガンの通知に当惑する佐藤まどか。決して手加減をしない女探偵・葉村晶に持つこまれる様々な事件の真相は、少し切なく、少しこわい。構成の妙、トリッキーなエンディングが鮮やかな連作短篇集。
内容(「MARC」データベースより)
女探偵・葉村晶のもとに持ちこまれる様々な事件。例えば、市役所から突然送られてきたガンの通知…。その真相は、いつも切なく、少しこわい。あざやかなどんでん返しを見破れますか? 連作ミステリー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
若竹 七海
昭和38(1963)年、東京生まれ。立教大学文学部卒。平成3年、「ぼくのミステリな日常」で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
昭和38(1963)年、東京生まれ。立教大学文学部卒。平成3年、「ぼくのミステリな日常」で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)